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富士山のふもとで楽しむ至高の焼肉体験「焼肉よしの」
焼肉よしの様は、静岡県御殿場市で30年以上の歴史を誇る老舗の焼肉店です。富士山のふもとという特別なロケーションで、A4・A5ランク以上の黒毛和牛を使用した上質な肉を、自家製のタレや地元のお米とともに楽しむことができます。
2店舗展開する焼肉よしの様は、「よしの本店」と「よしのNEXT」という異なるコンセプトでお客様をお迎えします。「よしの本店」は贅沢な高級焼肉を提供するお店で、特別な日にふさわしい空間とメニューを提供。「よしのNEXT」は高級焼肉をリーズナブルに楽しめる食べ放題のスタイルだけでなく、単品メニューも充実しており、幅広いニーズに応えるお店です。多様なシーンや目的に応じて選べるのが特徴です。
地元のお客様はもちろん、観光客にも愛される焼肉よしの様は、富士山のふもとで特別なひとときを提供しています。
制作の目的
予約数増加/集客/リブランディング
ホームページのリニューアル後、店舗全体のユーザー体験(UX)が大きく改善され、多くのお客様から利用しやすいと高評価を得ました。その結果、売上も増加し、過去最高売上を記録した月も生まれるなど、焼肉よしの様のブランド全体にポジティブな影響を与えました。
特に、「よしの本店」は従来から集客が好調でしたが、新しいホームページを通じてさらに高級感を強調し、これまで以上に特別な日や記念日に選ばれるお店としての地位を確立しました。一方で、認知度が低く苦戦していた「よしのNEXT」では、リブランディングを通じて、「高級焼肉をリーズナブルに楽しめる」「食べ放題も単品注文も自由に選べる」という多様性をしっかりと発信。これにより、新規顧客の獲得に成功し、売上増加を実現しました。
また、ホームページを訪れたお客様が目的の情報にスムーズにアクセスできるようになったことで、予約や来店への導線が強化されました。これにより、店舗への問い合わせが増え、リピーターの増加や新たな層のお客様の取り込みにもつながりました。
さらに、「よしのNEXT」のお客様層が広がったことで、ファミリー層や若い世代の利用が増え、2店舗それぞれが持つ強みを最大限に発揮できる結果となりました。今回のリニューアルは、「よしの本店」と「よしのNEXT」という2つの店舗の個性を際立たせるだけでなく、焼肉よしの様のブランド全体の成長を後押しする成果をもたらしました。
以前のホームページでは、「よしの本店」と「よしのNEXT」の2店舗がそれぞれ分かれた形で運営されていました。「よしのNEXT」も情報発信は行っていましたが、その内容が「よしの本店の下位版」のように受け取られることが多く、実際に「よしの本店のクオリティだと思って来店したお客様が期待外れに感じる」という状況が生まれていました。
これは、「よしのNEXT」が「よしの本店」と同じ上質な肉を使い、本来は味も変わらないにもかかわらず、店舗のコンセプトや魅力が十分に伝わっていなかったことが原因でした。その結果、「よしのNEXT」の評判や集客にマイナスの影響を与えることが課題となっていました。
この課題を解決し、「よしの」というブランド全体を強化するため、2店舗を統合したホームページを制作し、利用シーンに応じて店舗を選びやすくするリブランディングを行うことになりました。「よしの本店」と「よしのNEXT」の違いを明確にしながら、それぞれの店舗の魅力を適切に伝えることで、どちらの店舗も選ばれるブランドづくりを目指しました。
「よしの本店」と「よしのNEXT」という2店舗を運営する焼肉よしの様のホームページ制作では、両店舗の魅力をどう正しく伝えるかが大きなテーマとなりました。特に、「よしのNEXTはリーズナブルではあるが質が高い」という事実をどのように打ち出すかが重要でした。
もともと、「よしの本店なら良いけど、よしのNEXTはちょっと…」という印象を持つお客様が一定数存在していました。そのため、「よしのNEXT」が「よしの本店の下位互換」と捉えられてしまう状況を解消する必要がありました。
そこで、両店舗のコンセプトを「利用シーンに応じて使い分ける」という形に再定義しました。たとえば、「記念日や会食、接待などの特別な場面ではよしの本店を」「打ち上げや宴会、ファミリーでの気軽な利用にはよしのNEXTを」といったように、お客様がシーンに合わせて自然に店舗を選べるような打ち出し方を採用。この変更によって、「よしの本店」と「よしのNEXT」が競合関係ではなく、補完し合う関係としてブランドイメージを統一することができました。
また、「よしのNEXT」については、リーズナブルでありながらもA4・A5ランク以上の黒毛和牛を使用している点を前面に押し出し、単なる「お手頃な選択肢」ではなく、「質の高い美味しいお肉を楽しめる店舗」というポジショニングを強調しました。
このプロジェクトでは、2店舗それぞれの個性を活かしながら、焼肉よしの様のブランド全体を強化することを目指し、具体的なコンセプトの見直しやデザイン、コンテンツの構築を進めていきました。こうして完成したホームページは、「記念日や会食なら本店」「宴会やファミリー利用ならNEXT」という新たな選択肢を提示し、よしのブランドをさらに強固なものにする結果となりました。
焼肉よしの様のホームページ制作では、2店舗それぞれの魅力を最大限に引き出し、ブランド全体の価値を高めるため、以下の取り組みを行いました。
飲食業では視覚的な印象が集客に直結するため、プロのカメラマンを起用して、お肉や店内の写真撮影を実施しました。A4・A5ランク以上の黒毛和牛の美味しさや、富士山のふもとならではの特別感を伝えるビジュアルを用意し、訪問者の食欲をそそる写真でページを彩りました。
「ごてんば焼肉個室」「ごてんば焼肉高級」「ごてんば焼肉食べ放題」など、地域名と店舗の特徴を組み合わせた効果的なキーワードを選定。これらのキーワードを活用したSEOライティングを実施し、検索エンジンでの上位表示を達成しました。これにより、より多くのお客様が検索からホームページにアクセスできる仕組みを構築しました。
「よしの本店」の高級感を際立たせながら、「よしのNEXT」の親しみやすさも同時に感じられるデザインを追求しました。高級感のある配色やフォントを使用しつつも、柔らかい色調や温かみのあるデザイン要素を取り入れ、どちらの店舗にも適したバランスの取れたデザインを実現しました。
「記念日や会食にはよしの本店」「宴会やファミリー利用にはよしのNEXT」といった利用シーンごとの選択肢を明確に打ち出し、訪問者が目的に応じて店舗を選びやすい構成にしました。これにより、両店舗の違いが一目でわかるサイトを制作しました。
スマートフォンからのアクセスが多いことを考慮し、モバイルでも使いやすいレスポンシブデザインを採用。シンプルでわかりやすい操作性を重視し、どのデバイスからでも快適に閲覧できるよう工夫しました。
店舗情報やメニューを確認した後、スムーズに予約ができるよう、予約フォームやリンクを最適な位置に配置しました。これにより、予約へのハードルを下げ、来店促進につながる設計としました。

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