レガロニコはホームページをただ作るだけの制作会社ではありません。私たちがお客様と一緒に目指すのは、お客様の事業目標に直結する効果的で結果を出すホームページを作り上げることです。
どのような手順でホームページを制作しているのか、その具体的な流れをご紹介します。実際どのように制作が進んでいるかわからないということがないようにレガロニコでは透明性を重視してお客様の不安をなくすことを大事にしています。
Flow 0
契約が締結された後、まず最初に行うのはチームの編成です。お客様の業界や職種、達成したいゴール、そして担当者様の属性をしっかりと理解した上で、最善のチームを編成します。これにより、プロジェクトが効率的かつ効果的に進行し、成果に繋がる体制を整えます。
次に、社内で情報共有ミーティングを行い、お客様に関する情報を整理し、管理していける環境を整えます。しっかりとした準備があってこそ、成果に繋がるプロジェクトが進められると考えています。
その後、お客様の会社や事業を深く理解するために、現状の情報を細かく確認していきます。会社の現状、提供している具体的なサービス内容、企業が目指す未来像、役員の想いやビジョン、現在のホームページに対する違和感、そしてWeb集客や採用活動での課題など、あらゆる側面から仮説を立てながら理解を深めていきます。お客様のことを知らなければ、良いプロジェクトにはなりません。従業員レベルでお客様の会社を理解できるよう、しっかりとインプットを行います。通常、情報の量にもよりますが、この段階で2〜5時間ほどの時間をかけてインプットを進めます。
Flow 1
準備した内容を元にお客様へ取材を行なっていきます。どんなサービスをしていてどんな方のどんな未来を叶える事業なのかなどの表面的な情報だけでなく、会社としてどこに向かっているのか、その未来に対して課題になっている部分は何かなど、会社や事業のことを深く聞いていくことが特徴です。
サイトを制作する目的、企業の情報、達成したいゴール、商品やサービスの種類と優先順位、お客様からよくあるご相談、解決したい課題、強み、弱み、独自性、大切にしている考え方などの情報をお伺いすることで、お客様自身でも気づいていなかった課題や、事業の可能性を再認識いただくことがあります。ただ聞くだけではなく、私たちからも適切な質問や提案を交えながら、お客様の事業を深く理解していきます。
このプロセスは、単なるヒアリングではなく、お客様と一緒に未来のビジョンを共有し、サイト制作の基盤を作る重要な工程です。私たちは、表面的な情報収集に終わらず、事業の背景や本質にまで踏み込むことで、より効果的なサイトを構築する準備を整えます。
その上でサイトの方向性や作成するべきコンテンツ、完成までのスケジュールが決まります。この時点で何月何日にホームページが公開されるかがわかるので、「いつ完成するかわからない」「今どこまで進んでいるかわからない」という不透明さは無くなります。
スケジュール資料

ヒアリング内容

Flow 2
ヒアリングしてすぐにデザインを制作していくのではなく、まずは誰のためにどんな目的でホームページを制作していくのかを整理する必要があります。この工程を行わないとせっかく作ったホームページが成果に繋がらないものになってしまったり、これからの打ち合わせやお客様とのコミュニケーションがすれ違ってしまう可能性があります。
今回のプロジェクトにおいてどんな目標を達成させたいのかをプロジェクトに関わる全員が正しく理解して、同じ目標を達成させるための一つのチームになることがとても重要だと考えています。
本来ホームページを依頼する時にどんな目的で制作するか、どんな形でサービスを打ち出していくか、会社の本当の魅力は何かを言語化しておくべきです。ですが、9割以上のお客様がホームページを制作する前にマーケティング戦略を行なっていなかったり、お客様や社員から選ばれている本当の理由を定義していません。
だからこそ我々がお客様が選ばれている本当の魅力や市場でのポジショニング、競合他社に負けない打ち出し方などを形にしていきます。我々の体感として、1割以下のWeb制作会社しかマーケティング戦略を行っていません。というよりも支援していません。レガロニコは、お客様のビジネスモデルの理解をし、マーケティング戦略を実行するコンサル型のWeb制作会社として制作を進行していきます。
一旦手書きで情報を整理します

理想の光景マップ

Flow 3
成果に繋がるホームページで最も重要な工程がこの文章の作成です。ホームページのデザインや構成がどんなに優れていても、そこで伝える「言葉」が的確でなければ、成果に繋がるサイトにはなりません。レガロニコでは、お客様のサービスや商品の魅力を最大限に引き出し、ターゲットにしっかりと届く文章を作成します。ただ単に言葉を並べるだけではなく、企業が本当に伝えたいことやお客様に理解してほしいことを具体的にわかりやすく文章にしていきます。熱の入った文章はターゲットに届きます。正しく伝わります。それだけ重要な工程であり、制作会社の良し悪しが出るのがこの文章作成の工程です。
特に意識していることが、誰でもわかる言葉で具体的に書くということです。そんなの当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、これを概念として理解して実際に使えている制作会社はごくわずかです。専門家が読んでわかる内容ではなく、究極は中学生でも読んでわかるレベルの文章にすることが大切です。BtoBだと専門家向けのサイトを制作することもありますが、基本的にホームページに訪れる方は貴社事業の専門家ではありません。その時に専門的な横文字や一般的ではない漢字が並んでいると一発で離脱をしてしまいます。離脱をしなかったとしても正しく理解されないので、伝えたい情報が伝わりません。
誰でもわかるような文章を具体的に書くというという前提条件を元に、企業の魅力が十分に伝わる文章でないといけません。そのため、TOPページの最初の画面に記載するキャッチコピーに丸1営業日かかることもあります。(時間をかければいいというわけでもありませんが、「これだ!」というコピーができるまで様々なキャッチコピーを出します。)
ボタンの文章一つとってもどんな言葉にするかで問い合わせに繋がる確率が変わってきます。「お問い合わせはこちら」と書くよりも「まずは無料で相談する」と記載した方が問い合わせに繋がる確率が上がります。このように、ちょっとした部分でも成果が変わってくるので、細部までこだわり文章を作成していきます。この工程こそがレガロニコのサイト制作が成果に繋がる大きな理由の一つです。
Flow 4
前工程で作成した文章があったとしても、その文章が適切な場所に配置していなかったらサイトを閲覧した人を混乱させてしまいます。訪問者がどの順番で情報を見て、どのタイミングで魅力を感じて、最終的に「行動」に繋がるかを圧倒的お客様目線で考え配置していくことが重要です。設計図(ワイヤーフレーム)は家でいうところの設計図面です。この工程を作り込んでいないサイトは、どれだけデザインが良くても求めている成果を生み出すことはできません。
よくある間違いとして、今までに見たことないホームページを作りたいと言われる方がいます。確かに他社と違う魅力を発信することはとても重要です。ですがそれは文章や写真などのコンテンツであって、サイトの構成ではありません。サイトを閲覧する人は「ホームページって大体ここにこんな内容が載ってるよね」ということを感覚で理解しています。なので、今までに見たことのない構成でホームページを設計してしまうと、「求めている情報がどこにあるかわからないし操作性も悪いからもう見ない!」と離脱を起こしてしまいます。だからこそ、この設計図の工程では、一般的な構成を意識する必要があります。
ただ単に一般的な構成にするのではなく、成果に繋がる構成にしないと求めている成果には繋がりません。レガロニコは、成果に繋がる独自マニュアルを元に設計図を作成していきます。例えば、メニュー箇所の表記は英語ではなく日本語にする(ターゲットが日本人の場合、英語だとパッと見で情報を理解しにくい)、ホームページを開いた最初の画面にお客様にとってほしい行動導線が設置されている(サイトに訪れて即問い合わせしたい方を取り逃がさないため)などの成果に繋がる根拠が100項目近く独自のマニュアルとして作成されており、品質管理に繋げています。
余談ですが、このようなお客様目線でコンテンツや設計図を作ることを理解されていないホームページ制作会社さんもいらっしゃいます。依頼しようと思っている生さう会社さんのホームページが、メニューが英語表記になっていないか、最初の画面によくわからない英語やポエムのような文章が入っていないか、制作事例が数多く掲載されているか、文書が読みやすくスクロールがしやすいかなどを確認することが失敗しないホームページ制作の特徴です。他の企業様を悪く言いたいわけではありませんが、もっとお客様に誠実で成果に繋がるホームページが作れる制作会社が増えていくことを願っているので、我々はこれからも成果に繋がるホームページの作り方をSNSやメディアを通して発信していきます。
前工程で作成した文章を設計図に落とし込んだらお客様と戦略設計ミーティングを実施いたします。視覚的にわかる形で設計図を共有し、なぜこのような文章や設計になったのかをお伝えさせていただくことで、完成するまでどんなものができるかわからないという不安をなくし、お客様に納得いただいた状態で次のデザインの工程に進んでいきます。
正直ここまでの工程で成果に繋がるかどうかの8割以上が決まっていると言っても過言ではありません。それだけ見た目にこだわるよりも中身を整えることが重要なのが、一般的に知られていない成果に繋がるホームページ制作の真実です。ここまでの工程が我々が他社とは違う明確な強みであり、成果に繋がる理由です。
成果に繋がる設計図の独自マニュアル

完成した設計図

Flow 5
文章や設計図が大事とはいえ、成果を繋げるためにデザインもとても重要な要素の一つです。デザイン良し悪しを見てその会社の印象を決めたり、もっと細かく情報を見ようとなります。人間で言うところの見た目です。見た目が良くないと中身を知ろうと思わないのが人間心理なので、ここでも成果に繋げるということを前提に置いた上でデザインを作成していきます。
レガロニコのデザイナーは、「自分の作品を作ること」を目的にするのではなく、「お客様が達成させたい成果にとってベストなデザイン」で作成することを徹底しています。当たり前のことかもしれませんが、このあたりを徹底することを我々の採用基準として設けています。それだけ意識しないとできないのが成果に繋がるデザインです。
デザイナーが作成したデザインをお客様にご提出する前に社内ですり合わせしていきます。お客様がOKを出してくれそうだからこのデザインで提出するのではなく、プロジェクトに関わるメンバー全員が納得できるデザインになるまでお客様に提出はせず修正を繰り返します。場合によってはお客様に最初に提出するデザインが5案目などということも珍しくありません。プロジェクトによってはデザイン案を3〜5パターン作成し、最も良いデザインを選定した上で制作を進めていくケースもあります。
その上でお客様にご提出するとともにデザインミーティングを行います。ここでお客様からのフィードバックをいただき修正を繰り返しデザインを完成させていきます。なぜこのようなデザインにしたのかをお伝えすることで、ただ単に綺麗な見た目だからということではなく、制作の意図をご理解いただくことを目的としています。
デザインは企業のブランドイメージを魅力的に表現し、ターゲットに対してこの会社は信頼できる、問い合わせしたいと思ってもらうために重要な工程です。ボタンひとつ、見出しひとつにこだわり、問い合わせを獲得してもらうことを最大限に考慮したデザインを作成していきます。
デザイン品質管理チェックシート

デザイン案イメージ

Flow 6
ここまできたらラストスパートです。前工程で作成したデザインだけではホームページとは言えません。ボタンを押したら別のページに飛ぶ、スマホで閲覧した時やパソコンで閲覧したときにサイトの構成が見やすく変更されるなど、簡単に言うとホームページを動くようにする作業です。
サイトに訪問した人がストレスなく見たい情報に辿り着き、最終的に行動を起こすために非常に重要なのがこのサイト構築の工程です。レイアウトが崩れている、中々読み込まない、ボタンを押しても思ったページに飛ばない、これではせっかく作成した文章、設計図、デザインが台無しです。そうならないためにも細かい調整含め使いやすいサイトを考慮して構築していきます。
ここでのポイントは、SEO対策をしっかり行なっているかということです。SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンに自分のホームページを見つけてもらいやすくする工夫です。例えば、我々は静岡でホームページ制作をしている会社なので、「静岡 ホームページ制作」と検索された時に上位に表示されることで多くの方に見つけてもらうことができます。実際に静岡県内のホームページ制作会社でSEO1位を達成しているので、このキーワードで検索したお客様から毎月多くのお問い合わせをいただきます。今これを読んでいただいているあなたもGoogleで検索して我々を見つけたかもしれません。SEO対策を行うことはこれだけのインパクトがあります。
ホームページを作ったからといって上位に表示されるとは限りません。制作会社側がこのSEO対策を正しく理解していて実行できるかどうかが重要なポイントです。お客様からしたらSEO対策をしているかどうかパッと見でわからないので、SEO対策していますよといっている制作会社で実際には対して対策していない業者も多いのでご注意ください。弊社はセカンドオピニオンのようなご相談も受け付けておりますので、本当にSEO対策されているか、この金額は適切なのかなどの不明点がありましたらお気軽にご相談ください。
具体的には、h1といわれるサイトのタイトルやh2といわれる見出し、ディスクリプションといわれる説明文などの設定から、狙ったキーワードで上位に表示させるために必要なページの文字数、掲載するキーワードなどを考慮して制作を行うことで狙ったキーワードで検索上位を達成させることができます。
本来ホームページはHTMLやcssといったプログラムを書いて制作することが一般的です。なので、完成してからサイトを修正するとなると、制作してもらった制作会社に依頼することが一般的です。ですがレガロニコは、自社でも簡単にホームページの更新や運用ができる「Studio」というWeb制作システムを活用することが多いので
、わざわざ修正を依頼することなく、誰でも簡単にいつでもホームページの修正や更新ができます。もちろん、修正のご依頼をいただいて修正対応をこちらで行うことも可能です。全部自分たちでやらないといけない、全部修正を依頼しないといけないなどという偏ったサービス内容ではなく、お客様のニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできるのがレガロニコのホームページ制作の特徴です。
それ以外にも、「この接続は安全ではありません」というセキュリティに守られないことがないようにSSLというホームページを安全に守る仕組みを全てのサイトに導入しています。むしろこれは当たり前すぎるので、もし自社のサイトが安全ではありませんや保護されていない接続などの表記がありましたらできる限り早くSSLセキュリティを契約するかサイトをリューアルすることをおすすめします。
サイト構築品質管理チェックシート

SEO対策設定画面

Flow 7
公開前の最終チェックとして品質管理担当がホームページを細かくチェックしていきます。第三者目線でチェックするからこそサイトの違和感に気が付くことができると我々は考えます。実際にホームページを閲覧するユーザーの立場で確認をすることで改善点が見えてきます。ここで違和感を全て取り除くことで、成果に繋がる確率を少しでも高めていくということが狙いです。
以下のポイントを意識して品質のチェックを行います。
ボタンやリンクがすべて正常に機能するか
各デバイス(スマホやパソコン)でレイアウトや動作に問題がないか
誤字脱字や不適切な表現がないか
SEO対策が計画通りに実行されているか
ページの読み込み速度が適切か
セキュリティ面での不備がないか
例えば、スマホでの表示でレイアウトが崩れていないか、ページ内リンクが正しく機能しているか、すべてのボタンが期待通りの動作をしているかなど、あらゆる角度からチェックを行います。また、複数のスタッフがそれぞれの視点で確認を行うことで見落としを防ぎます。
このような徹底した品質管理を経て、レガロニコは成果を生み出すホームページを提供しています。細部にまでこだわることで、お客様の期待を超えるクオリティを実現することを大切にし、妥協しないというお客様へのお約束を果たしていきます。
この工程が完了したらお客様にサイトの仮URLをお送りします。そこから実際のサイトがどのように表示されてどんな操作性なのかなどを最終チェックいただき、問題なければようやくサイト公開です。ページ数などのサイトのボリュームによりますが、ここまでで大体3~6ヶ月くらいのお客様が多いです。とにかく早く作るというよりも成果に繋げるためのサイトを作り込むということを大切にしているので、早く作りたい!よりも、しっかり成果に繋げるためのホームページを作りたい!という企業様は是非ご相談ください。
実際のサイト構築画面

スマホやパソコンでの見え方の違い

Flow 8
ホームページは公開がゴールではありません。ここからが本当のスタートです。公開と同時にお客様が安心して運用を始められるようにサポートしていきます。
運用・更新方法のレクチャー
サポートLINEでの無制限チャット相談
電話・メールでのカスタマーサポート
毎月のサイト分析レポートの配信
効果的なサイト改善マニュアルの送付
各種トラブルサポート
ミーティングによるサイト改善や集客・採用のコンサルティング
などのサポートを実施しています。どうやって活用すればいいかわからないという不安を解消できるように、いつでも相談できる窓口や、成果に繋げていくためのサポート内容をご用意しています。
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