
採用ホームページ /
Studio /
保育園 /
静岡県 /
浜松市 /
保育士も“自分らしく輝ける”を形にする 和敬愛育園
和敬愛育園様は、静岡県浜松市で3園を運営し、子ども一人ひとりの個性を大切にする保育を実践されています。保育士の“人柄や価値観”に共感してもらう採用活動を重視されており、理念や職場の雰囲気が自然と伝わる採用サイトの構築をご依頼いただきました。仕事内容や一日の流れ、職員の声まで丁寧に伝える構成で、“自分らしく働きたい”という求職者の共感を獲得。デザイン面でもあたたかさと信頼感を両立し、応募の心理的ハードルを下げる導線設計で、見学・問い合わせ数の増加に貢献しています。
制作の目的
求人応募の獲得/採用
URLはこちら
https://wakei-ai.com/recruit
和敬愛育園様の採用課題に対し、まずは理念や価値観の言語化から着手。「自分らしく働ける職場」というキーワードを軸に、園の雰囲気や考え方が伝わる設計を構築しました。仕事内容は背景の想いも含めて丁寧に解説し、働き方をリアルに想像できる構成に。スタッフの声も複数掲載し、園のあたたかい空気感をそのまま届けることを重視しました。また、応募前に気軽に見学できる導線を設け、心理的なハードルを下げたことで、求職者のアクションにつながりやすい仕組みに。公開後は、いままで伝わりきらなかった園の魅力が、きちんと届く採用サイトとして機能しています。
「ありのままの自分で働ける場所を求めている保育士さんに出会いたい」そんな想いから、和敬愛育園様より採用サイトの制作をご相談いただきました園の理念に共感し、ともに歩める仲間を迎えたいという前向きなご意向でした。従来の求人媒体では、園のあたたかさや大切にしている価値観が十分に伝わらず、本来の魅力が届きにくいことに課題を感じておられました。そこで、「理念や現場の声がまっすぐ伝わる、和敬愛育園らしい採用サイトをつくりたい」というご依頼をいただき、制作がスタートしました。
この採用サイトで最も大切にしたのは、「共感」をどう伝えるかという点でした。制作にあたっては、代表やスタッフのインタビューを丁寧に読み込み、園のあたたかさや価値観が自然と伝わる言葉を一つひとつ選びました。特に意識したのは、仕事内容を作業としてではなく、“その仕事に込められた想い”と一緒に伝えること。たとえば「給食を出す」ではなく、「子どもたちが自立していく力を育む時間」として描くことで、求職者が自分の未来と重ねやすくなるよう工夫しました。また、「まずは見学からOK」という柔らかい導線も設け、応募への心理的ハードルをできるだけ下げる設計にしています。
和敬愛育園様の魅力がひと目で伝わり、問い合わせにつながる採用サイトを目指し、以下の点を重点的に改善しました。
最初に行ったのは、和敬愛育園様が抱える採用の課題を丁寧にヒアリングし、「どのような価値観で働く仲間を求めているのか?」という視点で再整理することでした。単に「人手を増やしたい」ではなく、「理念に共感してくれる人を迎えたい」という本質的なニーズを明確化。そこから、”ありのままの自分で働ける””保育士の個性も大切にする”といったキーワードを抽出し、サイト全体の言語トーンを定義しました。いままで伝えきれなかった園の雰囲気や想いを、ストレートに届けることが最大の目的だったため、採用ブランディングの核となるコンセプトワードを共に言語化し、サイト全体に一貫して反映しました。
採用サイトで最初に目にするファーストビューには、「この園なら自分を受け入れてくれそう」という直感的な安心感が大切です。そこで、和敬愛育園様が何より大切にしている“個性を尊重する保育”という価値観を、シンプルな一文に凝縮。「子どもたちの個性も、保育士の個性も大切にする」というコピーをトップに配置し、自分らしく働きたいと願う方の心にまっすぐ届く表現に仕上げました。
また、ページ構成では、共感から入り、理解・納得へとつなぐ流れを意識しました。園の考え方や温かい雰囲気に触れたあとに、仕事内容・待遇・スタッフの声といった具体的な情報へ自然に移動できるよう導線を整えました。読み進めるほどに「ここで働くイメージが湧く」設計を意識し、最後は“まずは見学へ”という気軽な行動につながるように工夫しています。
求職者がまず気になるのは、「自分が働く姿をイメージできるか」という点です。そこで仕事内容の紹介では、単に業務を列挙するのではなく、「なぜそれを大切にしているのか」という園の考え方も合わせて丁寧に言葉にしました。生活支援や遊びの見守り、保育環境の整備など、そこにある“子どもの主体性を育む”という想いを明確に伝えています。
また、3〜5歳児クラスの職員の1日のスケジュールを具体的に掲載し、仕事の流れをリアルにイメージできる構成に。外国籍の子どもたちに合わせてポルトガル語や英語で対応している様子など、現場ならではの特色も盛り込みました。読むことで読んだ人が「ここなら自分も自然体で働けそう」と感じられるよう工夫しました。
実際に働く保育士の皆さんの声はどんな情報よりも説得力があります。そこで、スタッフ数名に協力いただき、働く理由や職場の雰囲気、感じている魅力や改善したい点などを率直に語ってもらいました。たとえば「自分の得意を活かせる環境」「ありがとうが自然と飛び交う職場」「研修で人間関係を学び、家庭も円満に」などの声は、飾らずに伝わる信頼感があります。それぞれの言葉からは、年齢も立場も違う職員たちが、お互いを尊重しながらあたたかい空気の中で働いている様子が感じられます。作られたイメージではなく、リアルな職場の空気を感じてもらえるよう意識しました。
応募の心理的ハードルを下げるため、「いきなり応募」ではなく「まずは見学から」という導線設計を採用しました。フォーム設計においても、“見学希望日を3つまで選べる仕様”や“自由記入欄”を用意し、求職者が気軽に第一歩を踏み出せるように工夫しています。園側も応募前に求職者の考えや状況を把握できるよう配慮しました。応募ボタンはスクロールに応じて固定表示される仕様にし、スマホ閲覧でもスムーズに問い合わせへとつながるよう最適化しています。

お問い合わせ
Contact
しつこい営業や無理なご提案は絶対にいたしません。
レガロニコは、お客様の発展に関係ない提案は絶対にしない会社です。
一度話していただければわかります。
24時間以内にご返信いたします
1時間の無料相談
電話での相談も可能です
054-660-7888
受付時間 9:00~18:00(土日祝可)