株式会社フィットコーポレーションお客様インタビュー

Works

TOP
お客様インタビュー

株式会社フィットコーポレーション

 

ブランド再設計で集客力UP。進化し続ける焼肉店を支援

会社名

株式会社フィットコーポレーション様

業種

焼肉店

住所

静岡県/御殿場市

実施内容

ホームページ制作

制作期間

2024年7月〜2024年10月

静岡県御殿場市で30年以上にわたり愛され続けてきた焼肉よしの様は、「よしの本店」と「よしのNEXT」の2店舗を展開する老舗焼肉ブランドです。A4・A5ランク以上の上質な黒毛和牛を使用し、自家製のタレや地元産のお米と共に、素材の魅力を最大限に引き出した本格焼肉を提供。よしの本店では、接待や記念日など特別なひとときを過ごせる高級焼肉を、よしのNEXTでは、リーズナブルな価格で食べ放題と単品注文が選べる多様なスタイルを実現しています。利用シーンに応じて選べる柔軟なサービス設計と、心地よい接客で、幅広い世代のお客様に支持されている人気店です。

株式会社フィットコーポレーション インタビュー

焼肉よしのホームページ制作実績

実際に制作したホームページを見ていただくことで、どのようなサイトを制作すれば採用に繋がるのかを確認できます。

制作実績を見る

制作前の課題・お悩み

以前のホームページでは、「よしの本店」と「よしのNEXT」の2店舗がそれぞれ別々のサイトで運用されていました。「よしのNEXT」でも情報発信は行っていたものの、その見せ方や訴求の仕方によって、「よしの本店の下位版」として受け取られてしまうケースが多くありました。実際に「本店クオリティを期待して来店したお客様が、NEXTでは期待外れに感じてしまう」というギャップも生じていました。

しかし実際には、「よしのNEXT」でも本店と同じ上質な黒毛和牛を使用しており、味そのものに違いはありません。にもかかわらず、店舗のコンセプトや利用シーンの違いが十分に伝わっていなかったことで、誤解を生み、NEXTの集客や評判にマイナスの影響が出ていたのです。

この課題を解決し、「焼肉よしの」というブランド全体の価値を高めるために、2店舗を統合したホームページの制作に着手しました。サイト上では、利用目的に応じて店舗を選びやすくする情報設計を行い、「よしの本店」と「よしのNEXT」の違いを明確化。それぞれの強みを適切に伝えることで、どちらの店舗も選ばれるブランドとしての再構築を目指しました。

実施した内容

焼肉よしの様のホームページ制作では、「よしの本店」と「よしのNEXT」、2店舗それぞれの魅力を明確に打ち出しながら、ブランド全体としての統一感を持たせる設計を行いました。まず、視覚的な訴求力を高めるためにプロのカメラマンによる撮影を実施し、上質な黒毛和牛や店舗の雰囲気が伝わる写真を用意。SEO対策では「御殿場×焼肉×高級」「御殿場×焼肉×食べ放題」など、検索ニーズに沿ったキーワードを設定し、集客効果を高めました。デザイン面では、本店の高級感とNEXTの親しみやすさを両立させ、利用シーンごとに店舗を選べる構成へと再設計。スマートフォンでも快適に閲覧できるレスポンシブ対応と、予約動線の最適化も行い、「見やすく・伝わりやすく・予約しやすい」Webサイトへと生まれ変わりました。

成果

ホームページのリニューアル後、店舗全体のユーザー体験が向上し、視覚的な訴求力や導線の分かりやすさが多くのお客様から高評価を獲得。結果として、売上の増加につながり、過去最高売上を記録した月も生まれるなど、ブランド全体に大きな好影響を与えました。「よしの本店」はこれまで以上に高級感が伝わる構成となり、記念日や接待など特別な日に選ばれる店舗としての地位をさらに確立。一方で、苦戦していた「よしのNEXT」は、リブランディングによって“リーズナブルに高級焼肉を楽しめる食べ放題店”というポジションを明確化し、新規顧客の獲得と売上アップを実現しました。また、SEO対策の成果として、Google検索での上位表示も安定し、来店に直結するWeb導線が確立。社内でもWebに対する関心が高まり、改善提案や運用の仕組みが社内文化として根付きつつあります。ホームページは“ただ作るもの”ではなく、"継続的に育てるもの"その姿勢が成果につながった事例となりました。

1.レガロニコに依頼した理由は?

ー勝俣さん
デジタル化を進める中で、SNSを含め会社としてはWebサイトが必要だと思っていました。ただ、そのやり方がわからないから、コンサルタント入れてやっていたんですけれど、コンサルタントを入れても、費用対効果があまり見られないっていうか、そもそも「コンサルがいないと回らないっていうのがあんまり良くないね」っていうはなしで、社内で運用できるようにしなければいけないということでした。

まずは、伴走支援や販売促進のやり方から始めて、やっぱり行き着くのは集客導線を作るにはWEBサイトを直すことが必要ということで、そういった見せ方、写真の撮り方に長けているレガロニコさんに依頼しました。

ー米森
ありがとうございます。元々、ホームページはあったわけじゃないですか。お店のことをヒアリングさせていただくにあたって、自分が「どんな焼肉屋さんだったら行きたいかなっ」てなったら"写真が美味しそう"とかとにかくこうパッと見た時に他と比べて"ここいいな"って割と感覚で決めてるなって思いました。

あとは、コンセプトが高級路線だったり、安い食べ放題じゃなくてちゃんと会食や接待で使えるってなった時に、発信してるデザインだったりブランドイメージと乖離してるんじゃないのかなって思った部分もあったのでご提案させてもらいました。

ー勝俣さん
そうですね。コロナ開けて思ったのは利用動機って僕らが分かってるようで分からない部分があったんです。逆にそういうこともすごく深掘りできたから、それにあった価格だったりとか商品だったりとかプランだったりってことは一緒になって考えるきっかけになりました。

ー米森
ありがとうございます。結構言っていただくのは、「ホームページを作ります」「作り直しましょう」っているのが、もう1 回考え直すきっかけになる。コンセプトや見せ方、料金だったり、そういった付加価値みたいな部分を考えるきっかけを一緒になってできるっていうのは僕らとしてもとても嬉しいことだなっていうのは強く思いますね。

ー米森
"よしの本店"があって"よしのNEXT"の2店舗があってそれぞれ違うコンセプトで発信をずっとされていて、HPも2つで分けていた。で、元々本店があってNEXTを新しく立ち上げてやっていく中で、お客さんの認識のずれみたいものがあったんですか?

ー勝俣さん
ずれというか、深掘りしていけばいくほど、思っていた店のコンセプトだったり、店、メニューが一致していなかった。ここで強みを全面に出した方がいいよねっていうことで、もう1回深掘りをしたら似てるようで似てない部分がたくさんあったから、ある意味同じ商品を扱ってても味も違えば違う演出をしてる要素がたくさ出たんで、それぞれのお店としての良さを出しながらお客様にファンになってもらうためには、総合的なブランドイメージとして全てを統合した方がいいだろうということになりました。

運営する方法を考えても一緒にした方が省力化にもなるし、コストダウンにもなる。結果的にお金かけてでも、ホームページをリニューアルしようと。会社の経営的な考え方でいうと、ホームページは立派な償却資産なので、定期的に投資をかけていてくっていうのは、設備投資の1つだと思っています。

ー米森
2つあったものを1つにくっつけると、逆にごちゃごちゃしちゃって、「やらない方が良かったね」っていうケースって結構あっ たりするんですけど、同じ焼肉店っていうところがあったので、そこはうまく同線が分けられて、かつ入り口となるページ、NEXTの方は「御殿場×焼肉×食べ放題」でSEOも上位表示されてますし、本店の方は「御殿場×焼肉×高級」で上位表示されてるので、それぞれニーズが違った方がそれぞれの店舗に入ってくるので、すごいいい集客同線が1つできたなと感じてます。

2.HPリニューアル後の反響は?

ー勝俣さん
お客さん目線になりました。お客さんの目線になってホームページを見るっていうのはすごく新鮮だなって思います。他の会社さんも参考に自分で情報取りに行こうとなるし、それを見てもう一度自分のホームページ見たら、やったつもりでも、「まだまだ改善しなきゃいけないかな」と思って。「言葉足らずだな」とか、「お客さんに伝わってないな」っていうのがあるので、改善していかないといけないなと思います。

お客さんの反応を自分事としてやっていかないと、鏡で自分をみるのと一緒で、改めてネットという中で自分のお店に足を運ばないといけないかなとは思いました。

ー米森
結構あるのが自分たちが伝えたいメッセージをとにかく伝えて、会社のビジョンがいきなり ドンって出てくるみたいなのってお客さんからしたら最初に求めてはないというか、最初に知りたいことって、顧客理解をまずした上でお客さん は"どう思うのか"それによって"どう行動するのか"でお客さん自身もそれをちゃんと理解しないと、そこから行動に移すことをしないので、同じデザインでもそこに書いてあるコピーが自分たちファーストなのか相手目線でちゃんと書けてるのかで反応はすごく違ってくることを感じます。

それを改善しながらよくしていくってとこもそうだし、自分がお客さん目線で読んでて感じる違和感っていうのは、1個ずつ改善していく必要があると思いますね。

ー勝俣さん
WEBって難しくて、費用対効果が見えづらい。お店の来店してる人に「これ見ましたか」っていうことは聞かないので、費用対効果がすごく見えづらいからこそ、時間と共に結果が出てくるところだと思うから、会社の方の考え方がお互いに重要かな。「結果が出ないからなんとかしてくれ」じゃなくて結果出すのには時間がかかるっていう覚悟が必要。やり続けることが非常に重要だと思いますね。

ー米森
本当に粘り強く取り組むってところがとても重要なのかなっていうのはすごく感じますね。

3.ブログをやっていて困ったことは?

ー市川さん
新しくStudioを導入したので、そこに対しての使いにくさはもちろんあったんですけど、使ってみると意外とズムーズに動くなと、記事に関してもそうなんですが、先日ご提案いただいたChatGPTを投導入して楽になっています。そういった部分でご提案があるから、できてるかなっていう部分はかなりあります。

ー米森
ありがとうございます。

4.レガロニコサポート後の変化は?

ー市川さん
そうですね。今までだと記事のキーワードを考えた上で、その記事を考えるっていうのも結構苦だったんですけど、ある程度作ってくれるし、なかったらChatGPTに「このキーワード入れて」って指示すればある程度返事が返ってくるっていうのが、最近分かってきたので、「これば便利だな」と思いました。飲食業界長くいますけど、機械が苦手で拒否反応を起こすっていうパターン、自分もハードルが高く感じちゃうんですよ。そこを、「レガロニコさんに聞こう」ってできるので、助かっています。

元々僕も現場にいたんで、苦手意識があるんですけど、「とりあえずやってみるか」「ダメかな」って悩んだ時に相談できるっていうの強いんですよね。行き詰まっちゃうと進まなくてハードルがもっと上がっちゃうんですよね。

ー米森
僕らも質問されて、すぐ答えられるものもあるし、「これは何だろう」って考えて調べた上で「じゃこうですね」っていう時もあるし、それができることによって次につながるので、その辺りも是非お聞きいただけると、より良くなってくなっていくのではないかなとは思っています。

5.他社との違いは?

ー市川さん
制作会社さんってSEO対策の細かいところを実は知らない方が多かった。「こういうのがいいですよ」って言われたんで「こういうパターンはどうなんですか」と結構投げかけたことあるんです。そしたらレスポンスか返ってこなかったです。「あ、わからないんだな」と思って。そういう部分がなくなったっていうか、誠実に返していただけるので、それに対して行動するっていうシンプルなサイクルに変わったのが良かったなと思います。

ー米森
ありがとうございます。ホームページの役割ってただ、「綺麗なの出来上がったね」「オッケー」じゃなくてそれを元に検索でサイトを見てもらって、そこから会社の魅力、サービスの魅力を伝えて。問い合わせにつげる。そこから売上に繋げていくっていう、売上利益に繋げていくための 1つの手段だと思ってます。

なので、SNSとか広告は大事ですけど、ホームページを作ったらちゃんとSEO強化していって、そこから認知を取っていくっていう部分が必要だなっていうところを強く感じています。

もちろんSEO業者と比べたらまだまだ勉強するところはあると思いますが、制作会社さんからも「SEOわからないんだけど教えてもられませんか」っていう相談されるケースがすごく多くて、業界をもっと良くしていかないといけないなと思っています。制作会社がそこ知らないって怠慢でしかないかなと思ってて、なのでその辺りはこれから運用していくに当たって気になったことを是非言っていただきたいなと思いますし、AIがでてきてSEOが今後役に立つのかどうなのかという部分もあるので、その辺の情報も共有していきたいなと思っています。

6.予約数・売上数の変化は?

ー米森
ホームページリニューアルして Googleアナリティクス(分析ツール)で解析してリニュアル後とリニューアル前の比較をしたらアクセス数も大体今のところ1.25倍ぐらい。サイトに流入してきてからの滞在時間も1.25倍ぐらい上がってたんですよ。なのでサイトとしては、ちょっとずつちょっとずつ右肩上がりで良くなっていってるなってところを数値として見て感じたんです。

実際そこからのお店としての予約数、集客数だったりその辺りの変化って実際どうですか?

ー勝俣さん
売上に関してはお陰様で。やったことに対して売上が上がってるってのはもう間違いなくあるんだろうなって思います。現場も頑張ってるんだけど会社としては評価してあげないといけない。やる人間が1 番難しいと思うんですよ。自分のやった成果がどうだったかっていうのが分からない。1.25 倍売上げは推移しているので、毎月売上も上がってくるだろうし、新しいお客さんが来ていることは間違いなくわかっています。

ー米森
いろんな要素が絡み合う中での僕らはこのサイトの制作っていう1つの分野ですけど、本当にチーム全員関わる全ての人たちが「より良くしていこう」って ところに向かってチーム一丸となってやっているところを僕らはフットさんからすごく感じるので、本当にいい会社さんだなってところもすごく伝わります。

それがあるからこそ僕らも一緒になって向き合ってやっていこうと。結構あるのが「ホームページお願いしたからあとはもう知らんよ」とかっていう会社さんだといいプロジェクトにならないなっていうのを今までご支援させていただく中ですごく感じているので、全員が向き合って「頑張っていこう」って前向きな姿勢ってところは僕らもとても感謝してますし、逆に僕らも会社の組織作りみたいなところは勉強させてもらいたいなっていうのを強く思ってます。

7.依頼をしてよかった点は?

ー勝俣さん
米森さんは仕事の付き合いというか、人としての付き合いがきっかけだから、価値観が合うからこそいいことも悪いこと言えるかなって。頑張ってほしいからこそ嫌なことも言う、「これできないの?」とか新しいプロジェクトは社内のメンバーと同じぐらいのタイミングで相談させてもらったっていうのもあるので、そういう形で意見を聞く1 つの相談役みたいな感覚で。目線の違うとこで仕事してるので、そういう形から意見をいいただけるっていうのはすごくいい立場(パートナー)でお仕事していると思います。

我々は新プロジェクトには重要視する取引先さんを考えるんですね。そこには必ずやっぱりWebとなったらレガロニコさんとも考えるようにしてるので、そこに対して、"お金かけるんだったらここぐらいまでやりたいな"っていうような形の中でも相談ができてるので、お金かけるからこそなんかワクワクする。人を喜ばせることを考えること、それが仕事で経験できるってことは良いこと。そういことを相談できる方なのかなって。それは本当に人間性としてね。ぜひ変わらないでください。

ー米森
ありがとうございます。すごくありがたいお言葉で、僕らも相談をもらった時に、「こんなのやるよって」それこそ勝俣さんが言われたことを誰かにお伝えしたら「え、それ聞いてないんですけど」って社員さんよりも早く聞いていたってことがあって。

僕らも言われて、ただ「これをそのまま作りましょう」じゃなくてでどうやったら、どういうお客さんで、どういうコンセプトで、どういう内容を打ち出したら、よりその魅力を感じて もらえるかっていうところの見せ方、ただサイトのデザインをするのではなくてその中身の部分っていうところをすごく意識しているから成果に直結するのかなと思っています。

なので、単発的な関わりだけではなく、会社さんの発展を支援させていただくってのが僕らの会社のミッションなので、是非長くお付き合させていただきだけたらと思います。

8.今後やっていきたいことは?

ー勝俣さん
新店舗の話をさせてもらったんですけど、我々は"よしの"というブランド、もう1つ”CowBell"をやっておりますが、そこを注力してやっていく。

自分たちができるリソース・スキルを使ってできるプロジェクトにはどんどん挑戦していいきたい。今回やる新店舗は、”焼肉屋さんがやる海鮮屋”をやっていきますけど、似てるようで似てない部分もあれば似てないようで似てる部分もたくさんあるので、新しいものがそこに生まれるんじゃないかなと思います。新しいことでやればそこで科学反応が起きるだろうし、検証してトライしていくし、いいものは伸ばせるし、悪いものはみんなの力を借りて解決したりっていうことをしてれば、結果的にみんな喜んでもらえるような事業になってくるんじゃないですか。

飲食店は社会のインフラだって言ってるんですけど、非日常な空間を楽しんでもらって明日の活力にしてもらうことが我々の大きなミッションでもあるので、そんな気概でやっていこうと思います。

ー米森
ありがとうございます。勝俣さんから突然「こんなのやるよ」って「やることになったから」っていう連絡をいただくので、僕もすごい嬉しい限りですし、新しいことにチャレンジしていくっていう前向きな姿勢で本当に世の中に対していろんな人に喜んでもらいたいかなっていうところで、市川さんの含め現場はヒーヒー言ってるん だろうなと思いつつも、とてもいい会社として、いい取り組みをされてらっしゃるなと思うので是非と僕らも全力でご支援させていただきたいなと思いますし、とても応援しております。

9.レガロニコはどんな会社にお勧め?

ー勝俣さん
マーケティングを考えている会社さんが一番じゃないですか。マーケティングを考えてないと響かない。やりながらいろんなこと、会社の実態だったりとか今後こうだろうっていうことを考えてくる会社さんじゃないとなかなか難しいし、逆に言えばノウハウを持ってるとか、いっぱい商品作ってるけど全然周知されてないとか、リバイバルしたら面白いんじゃないかっていうことは小さな店でも伝えられる時代だと思うので、素晴らしい商品持ってる方でそれを可視化できない言語化してあげることができるんだったらそれ喜ばれるんだろうと思います。

ー米森
僕らは商品自体を作ってるわけじゃなくて、商品力に関しては会社さんに依存する。すごく悪く言うとゴミを売ってくださいって言われてもなかなか難しい。やっぱりいいものを作ってるけど、それがうまく伝わってないとか、届けられてないとか、ちゃんと思いが伝えきれてない。社長自身はちゃんと答えられるけど、それが全く発信されてないから誰も知らないことが多いので、ちゃんとそれを僕らも引き取って組み取った上で、表現して伝わるようにしていくっていうところはとても大事にしている部分だったりもします。

ー勝俣さん
可視化すれば社員が見ると思う。こういうことがうち(会社)の強みなんだって。スローガン・コンセプトの言語化は共通言語になる。

ー米森
嬉しいです。ありがとうございます。

ー市川さん
機械音痴でパソコンとかもあんまり触りたくない、だけどホームページ作りたいんだよねっていう人に寄り添ってくれる会社さんだと思うので、そういう人にもいいんじゃないかな。入り口として。深いところじゃなくてとりあえず、こういう目的に対してまずやってみたいけど、なかなか動けないっていう人に向けては、いいんじゃないかなと思う。

ー米森
会社さんによっては、僕らよりも詳しいんじゃないかぐらいの人もいれば、パソコンもあんま触らない「マーケティングって何?」「必要なの?」みたいな人もやっぱり多いなってところは感じるので、僕もその方の知識だったり状況に合わせて専門用語使うこともあれば全く使わない、小学生でも分かるように話すのもそうだし、むしろホームページとかコンテンツは誰でも分かるように伝えるってところがすごく重要だったりもするので。寄り添いながら一緒になって1歩ずつ進んでいきたいなと思っています。

最後に

勝俣さん、市川さん今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。

今回制作させていただいたホームページが、実際に店舗全体の売上向上や新規顧客の獲得、さらにはブランド全体の再構築にもつながっているというお話を伺い、僕たちも心から嬉しく思っています。

「焼肉で日常に元気を届ける」というフィットコーポレーション様の想いや、常に挑戦を続ける情熱、そしてチーム全体で前進していく姿勢を心から応援しています。新しい店舗展開や新たな企画のお話もとてもワクワクしており、これからもその挑戦を支えていけたら幸いです。

今後もホームページの改善提案やマーケティング支援など、僕たちにできることがあればいつでもお声がけください。
引き続き、末永くよろしくお願いいたします。

株式会社レガロニコ 代表取締役 米森 良偉

無料お試しコンテンツ

Trial Contents

毎月5社限定 あなたのホームページ無料診断してみませんか?ホームページ改善ドクターが改善点を徹底的に洗い出します
\売上・問い合わせを増やすために/ 集客の勝ち筋を本気で一緒に考えます。集客相談室採用相談室 応募が集まる会社に共通するポイントをお伝えします。

お問い合わせ

Contact

しつこい営業や無理なご提案は絶対にいたしません。

レガロニコは、お客様の発展に関係ない提案は絶対にしない会社です。
一度話していただければわかります。

24時間以内にご返信いたします

1時間の無料相談

電話での相談⁨⁩も可能です

054-660-7888

受付時間 9:00~18:00(土日祝可)

mail_outline

無料相談

call

お電話