
昨年対比 売上4,000万円アップを実現。Webからの集客とブランドイメージを強化。
会社名
はいなん自動車学校
業種
自動車学校
住所
〒421-0421 静岡県牧之原市細江1731
はいなん自動車学校様は、静岡県牧之原市に拠点を構え、年間4,200名以上が入校する静岡県内トップクラスの自動車学校です。普通自動車から大型・二輪免許まで幅広く対応し、合宿免許・通学免許の両方で多様なニーズに応え続けてきました。数字だけを見ると大規模な自動車学校ですが、私たちが取材を通して強く感じたのは、「一人ひとりの不安や気持ちに丁寧に向き合う姿勢」です。
指導員の4人に1人が女性であることや、受付スタッフのきめ細やかな対応など、初めて免許を取得する方でも安心して通える環境づくりが徹底されています。また、マスコットキャラクター「わかぼちゃん」に象徴されるように、緊張しがちな教習所というイメージをやわらかくし、「楽しく学べる場所」としての空気感を大切にされている点も印象的でした。積み重ねてきた実績、人に寄り添う姿勢。その両立こそが、はいなん自動車学校様が選ばれ続けている理由だと感じています。

年間4,200名以上が入校し、静岡県内で入校者数No.1を誇る実績を持つ一方で、その強みや魅力がWeb上では十分に伝わりきっていない点が課題でした。合宿免許・通学免許、車種別教習など情報量が多い反面、初めてサイトを訪れた方にとっては情報が散在しており、「自分に合ったコースはどれか」「他校と何が違うのか」を直感的に判断しづらい状態でした。特に県外からの入校希望者や初回免許取得者に向けた安心感や、学校の雰囲気、指導体制の魅力を分かりやすく伝える設計が求められていました。
認知から問い合わせ、仮申し込みまでの導線を重視し、ユーザー視点でサイト全体設計しました。合宿・通学コースや車種別教習情報を整理し、比較検討しやすい構成に改善。さらに、指導員紹介や卒業生の声、写真を効果的に配置することで、教習所の雰囲気や安心感が自然に伝わる設計としました。マスコットキャラクター「わかぼちゃん」や海に近い立地、温暖な気候といった特徴も活かし、はいなん自動車学校らしい親しみやすく明るい世界観を表現しています。また、電話・フォーム・LINEなど複数の問い合わせ手段を用意し、行動へのハードルを下げる工夫も行いました。
学校の強みや魅力が一目で伝わる構成となり、初めて訪れた方でも安心して比較・検討できるサイトへと改善されました。その結果、問い合わせや仮申し込みへの導線がスムーズになり、Webを起点とした集客基盤を強化。昨年対比で売上4,000万円アップ、コスト削減1,000万円を達成し、年間入校者数4,200名以上、静岡県内No.1という実績をさらに後押しする形となりました。「安心して通える」「楽しく免許が取れる自動車学校」というブランドイメージの定着にも大きく貢献しています。
ー米森
弊社でホームページの制作であったり、その後の集客というところに関してご支援させていただいたんですが、まず今回弊社に依頼しようと思ったきっかけって何かありますか?
ー水野さん
私の目標というか、今後会社をこうしていきたいという中に、中間業者さんからの流れではなくて直接の入校を増やしたいという思いがありまして、そういうところから米森さんとお話しして、ホームページ制作を依頼させていただきました。米森さんから、「HPを作るのが私たちの仕事ではなくて、お客様の目標や目的を一緒に達成していくお手伝いをしたい。そういう思いが僕の中にある」というお話をいただいたので、私たちの外部営業部というか、パートナーとしてずっと一緒にやっていけそうだなと思ってお願いしました。
ー米森
実際の数値についてお伺いします。
元々エージェント経由で集客されていて、ほぼ8割がエージェントからの問い合わせという状況だったとお聞きしていましたが、当初どれくらいの割合だったんですか?
ー水野さん
HP制作前は、自社での集客が約20%で、8割ほどはエージェント経由でした。
ー米森
2割と8割という状況から、まず5対5を目指そうという目標を掲げられていたと思いますが、直接集客の割合を増やしていこうと思われた背景を教えていただけますか?
ー水野さん
大きく2つあります。1つは、固定費の削減がなかなか難しい労働集約型のビジネスなので、運用費の部分でどれだけ自分たちで改善できるかを考えたとき、中間業者への依存比率を下げて自社集客を増やすことで利益率を上げていきたいと思ったこと。
もう1つは、エージェントに頼っていると、営業活動を中間業者にお任せしている状態になるため、自社の営業スキルや考え方がなかなか育たないと感じていたことです。自分たちの強みや売りを理解して、それをお客様に伝えていく思考が社員に育っていない状況でしたので、そこを伸ばしていきたいと思いました。自社の商品をしっかり理解し、お客様に知っていただいて販売していく、その喜びを感じてほしいという思いもあり、人材育成も兼ねて自分たちで集客・獲得していこうと考えました。
ー米森
会社としての利益率の改善や固定費の削減、そして社内教育という観点から、直接集客を増やしていこうという判断だったんですね。
ー水野さん
そうですね。
ー米森
ご支援を始めてから1年半ほど経ちますが、サイト制作に半年ほどかかって、その後約1年が経った現在、実際にどのような変化や結果が出ましたか?
ー水野さん
本当に良い結果が出ています。
2025年の目標として自社直接販売900名を設定し、2年後に2,200名、3年後に2,500名という3年計画で50%を目指していたのですが、思ったよりも早く申し込みが増えまして、問い合わせは直接からで約8割増えました。
昨年1月から11月までで616名入校していたところが、11月時点で980名となり、364名のプラスとなっています。目標の900名はすでに超えており、年間では1,000名を確実に超える状況になっています。
ー米森
定期打ち合わせの中で、エージェント枠を確保していたためにその分だけ直接入校数が抑えられていたというお話がありましたよね。それがなければもう少し増えていた感覚はありますか?
ー水野さん
ありますね。あの枠が1回あたり3枠ほどなので、50名ほどは増えていたかなというイメージです。
ー米森
では来年はその枠も解放して?
ー水野さん
そうですね、どんどん直接入校を増やしていって、当初は1,500名を目標に考えていましたが、もう1,500名いけるんじゃないかということで、状況を見ながら進めていこうと思っています。
ー米森
素晴らしいですね。1年前倒しで達成できそうな状況ですね。
ー水野さん
そうなっちゃいましたね(笑)
ー米森
新井さん、社内ではいかがですか?目標が1年前倒しになるとさまざまな変化があると思いますが、その辺りはどうでしょうか?
ー新井さん
現場にいると、モチベーションが全然違うなというのをすごく感じています。レガロニコさんにホームページを作っていただいてから、自社の商品への愛着を持つ社員がとても増えたと感じています。ホームページ制作の過程で自社のことをよく理解しながら取り組んだことで、自社への愛着がすごく湧くようになったなというのを、社員を見ていて感じます。
ー米森
確かに、弊社のホームページの作り方としては、言われたことをただ掲載するのではなく、目的を達成するための戦略をしっかり立てて、自社の魅力や強みを言語化した上でサイトに落とし込んでいくというアプローチをとっています。一般的なホームページ制作会社よりもマーケティング全般を含めて、やるならガチでやりましょうというスタンスなので。その辺りは、水野さんも大変でしたか?
ー水野さん
大変というより、各部門の担当者たちが大変そうでしたね(笑)。ただ、私としてはありがたいの一言です。社員がこういうことを知らなかったんだという気づきを得て、こういうデータを把握しておかなければいけないんだという意識が生まれました。以前はデータを調べる意識も薄かったのですが、今では聞けばすぐ答えが返ってくるくらい意識が高まり、仕組み化もできてきました。大変な部分はありましたが、本当に成長させてもらったなと感じています。
ー水野さん
外部から内部を教育していただいたような形で、私としては非常に助かりました(笑)
ー竹内
良かったです。
ー新井さん
ホームページを作っている期間は、私たちのモチベーションもすごく上がりましたし、レガロニコさんと一緒にやっていくんだという一体感やチームワークのようなものが、総合的な評価として表れたなと感じています。
ー米森
今おっしゃっていただいたように、スタッフの皆さんが会社のことをより深く知るきっかけになったとか、自社への愛着が生まれたとか、自分たちの会社に自信が持てるようになったというお話はよくいただくのですが、ホームページ以外の部分でも何か実感されたことはありましたか?
ー水野さん
ホームページを作ってから、自社の強みは何だろう、目指せるところはどこだろう、来てほしいお客様はどういう方だろうということを深く掘り下げていただいたことで、自分たちが進むべき方向や目指したい姿を、みんなで共通認識として持てるようになったのをすごく感じています。
ー米森
素晴らしいですね。どこに向かっていくのかというゴールが数値としても明確になっていたので、全員がそこを目指して一つの目標に向かって進んでいける。その団結力のようなものが、支援させていただく中でどんどん深まっていくのを感じていました。
ー竹内
水野さんが最初から目指すべき目的をはっきり持っていらっしゃったので、それを私たちが明確化して皆さんで共有できたことで、チームで目標達成に向かえたと思っています。お客様側が最初から「ここを達成する」という思いを持っていてくださったのが本当にありがたくて、それが大きかったと思います。
ー水野さん
目指したいという思いは私も強く持つ方なのですが、そのあとのhow、どうやって達成するかというところが疎いところがあって。そこをどう実現していくかと考えていたときに出会えたので、本当に良いタイミングで、それが今こうして形になったと思うと、奇跡みたいでしたね(笑)
ー米森
デザインが綺麗になったことや、内容が濃くなった、見やすくわかりやすくなったというところはもちろんなのですが、私たちとしてもまず目標があった上でそれをどう達成するかを考えて、サイトリニューアルの裏側でいろいろ試行錯誤を繰り返しました。その裏側について少しお話しすると、竹内さんお願いします。
ー竹内
よく3C分析と言われるのですが、
まず1つ目がはいなん自動車学校さん自身の独自性や強み、どういう自動車学校なのかを深く理解すること。そのために丁寧にコミュニケーションを取らせていただきました。
2つ目がターゲットの分析です。実際に来てくださっている生徒さんのことを知るために、TikTokのコメント欄を徹底的に見たり、他の自動車学校さんのSNSコメントやGoogleマップの口コミを調べて、生徒さんが自動車学校を選ぶ際に何を気にしているのか、何が満足度の根拠になっているのかを徹底的に研究しました。
3つ目が競合分析です。全国の自動車学校さんのサイトを調べられる限り調べて、良いところは積極的に採り入れながら、戦略的に最も良いサイト構成を作ろうと取り組みました。この3つを組み合わせた上に、はいなん自動車学校さんの強みを乗せて、今のサイトを作り上げていきました。
ー水野さん
自分たち以上に私たちのことを調べていただいて。
ー米森
会社側が「うちの強みはこうです、これを伝えたいです」と思っている内容と、実際にお客様が求めている情報や知りたいことって、結構ずれていることがあるんですよね。
口コミはお客様からの素直なデータなので、良い情報もあれば改善しなければならない点も出てきます。SNSの投稿コメントなども含めて、本当に選ばれる理由は何なのか、はいなん自動車学校の本当の強みや魅力は何なのか、ターゲットの方が求めているものは何なのかを分解して形にした上でサイトに落とし込んでくださったことが、数値としての変化につながった大きな理由だと思っています。なかなかサイトを見ただけではわかりにくい部分なのですが、SNSの投稿がたくさんあったからこそ確認できたので、すごく助かりました。
ー米森
実際に直接集客の割合は今どのくらいになっていますか?
ー水野さん
今はもう30%くらいですね。10%改善した感じです。
ー米森
もう少し上がりそうですね。先ほど3年後の目標だった1,500名を1年前倒しで達成しそうというお話でしたが、売上や利益面ではこの1年でどのような変化がありましたか?
ー水野さん
売上は4,000万円ほど上がりまして、利益面で言いますとざっくり変動費が1,000万円ほど削減されました。
ー米森
ありがとうございます。変動費が下がったのは、エージェント経由での集客だと1件あたりいくらという費用がかかっていたところが、直接集客に変わったことで利益改善につながったということでしょうか?
ー水野さん
ほぼそこですね。単純に1件あたりの人数の面だけで見るともう少し削減できているのですが、ホームページを作って終わりではなく、その後どうやってホームページを認知させていくかというところも一緒に取り組んでいただいて、広告運用費なども差し引いた上で1,000万円削減というところになっています。
ー米森
作ったサイトにどう人を集めるかという部分がとても重要なので、広告運用もさせていただいていますし、社内でもTikTokやSNSを積極的に活用されています。ホームページだけでは達成できないけれど、TikTokで知った人、広告で見つけた人が最終的にホームページにやってきて問い合わせするかどうかを決めるので、受け皿としても機能できましたし、TikTokがあったからこそ広告の効果がさらに高まって集客につながったと思っています。私たちの取り組みだけでなく、社内での取り組みがあったからこその結果だと思いますので、ぜひ続けていただきたいですね。
ー水野さん
そうです、ばっちりはまっていました。
ー米森
それで言うと、1年で制作費分はペイできましたね。
ー水野さん
そうですね(笑)
ー米森 良かったです。
数字的にも本当にありがたい結果になっていますので、最終目標はまだありますが、現時点では本当に上々の結果になっていて嬉しいです。
ー水野さん
作って終わりじゃなくて、ちゃんと改善を繰り返して粘り強く運用していったら必ず目標は達成できると思いますので、今後ともよろしくお願いします。
ー米森
よろしくお願いします!
ー米森
お聞きしたいのですが、レガロニコはどんな会社におすすめで、逆にどんな会社には向かないと思われますか?
ー水野さん
やはり「会社を良くしたい」という思いが第一かなと思います。他の業者さんに丸投げすれば作ってもらえるというやり方もありますが、私たちは本当に一緒にやっていくという形だったので、思いが強くなければ途中でやめたくなる方もいるかもしれません。目的がしっかりしていないと、時間のかけ方も変わってきますし、普段の仕事をしながらの取り組みになるので、こうしたいという思いが強い会社であれば結果を出していただけるんじゃないかと思います。そういう方におすすめですね。
ー米森
逆に向いていない会社というと?
ー水野さん
やっぱり丸投げしてしまうところでしょうか。「こっちは忙しいからこれだけ言っておくから作っておいて」というスタンスだと効果は感じにくいと思います。レガロニコさん自体が力を発揮できませんし、ただホームページを綺麗にしたいというレベルであれば他でもいいというか、一緒に目的を達成していきたいという思いを強く持っていないと、なかなか効果は薄いんじゃないかと思います。
ー新井さん
一緒に成長させてもらったという時間がすごくあって、私たちが知らなかった視点や視野を引き出してくださったり、新しいものの見方を教えていただいたりして。お2人の人間力の高さというか、人としての素晴らしさを毎回お会いするたびに感じていて、社員にとっても本当にロールモデルになりましたし、こんな会社があるんだ、こんな職業人になりたいなと感じています。
ー水野さん
やっぱり成長したいという思いがないと、ただ大変なだけになってしまうので、ホームページ制作を通じて会社や自分たちが成長していきたいと思える方におすすめですね。
ー米森
私たちはホームページ制作会社と言っていますが、会社のミッションとしてはホームページを作ることではなく、お客様の発展を支援することを掲げています。発展していくためにはホームページを作るだけでは達成できませんし、お客様ご自身がしっかり成長して自走できる状態になること、「依頼したから後は任せた」ではなく、お客様が進んでいく背中をどんどん押してこっちへ行きましょうと導いていくのが、私たちが描く理想の関わり方です。成長を実感していただけたことは、私たちがまさにそこを目的としているところでもあるので、本当にありがたいですし、今後もお互い長く成長していけると嬉しいなと思っています。
ー米森
忖度なしで、もっとこうしてほしいとか、こういうことをやってくれると嬉しいという改善点はありますか?
ー水野さん
改善点というのはすごく難しいですけど(笑)、もっとできるサービスやもっとこういうことをやっていきましょうという提案にどんどん乗りたくなってしまうくらい、本当に良い会社さんなので、もっとできることを教えてもらって一緒にいろいろ取り組んでいきたいと感じています。
ー米森
どんどん提案しますね。
ー米森
今回ホームページも広告もLINEも取り組ませていただく中で、Webを使った集客やマーケティング全般の手段としてホームページはその一つに過ぎないので、どんどん改善を重ねていきますし、お客様も違和感なく使いやすくなっていくと思います。こんなのどうですか、これが合いそうだなと思ったらぜひお話しさせてください。
ー米森
ちょうど今、ドローンの新しい授業についてもインタビュー前に打ち合わせさせていただきましたが、そちらに関してもまたご提案させていただきますのでよろしくお願いします。
ー米森
最後に何か言い残したことはありますか?
ー水野さん
ホームページや広告を含めて本当に良い成果が出ていて、数字的にもそうですし、教育面や自社のスキルアップ、働き方にも良い影響が出ています。これをご覧の皆さんも、知り合いのお子さんが免許を取りたいということがあれば、ぜひレガロニコさんのホームページの事例ページから私たちのホームページに飛んで、直接お申し込みいただけると嬉しいです。
ー米森
水野さんが思うレガロニコってどんな会社ですか?
ー水野さん
何度もお伝えしていることかもしれませんが、もう勝手にうちの社員だと思っています(笑)。法的な話ではないですけれど、パートナー会社というか、距離感もちょうど良くて、わからないことを聞いたらすぐ答えてもらえますし、うちの外部営業という感覚で考えています。本当に寄り添ってくれる会社だなと思っています。
ー米森
ありがとうございます。
ー新井さん
本当に水野が言った通りパートナーという感じで私たち自身も感じていますし、レガロニコさんの名前が出るだけでちょっと雰囲気がパッと明るくなるような気がするくらい、社員のレガロニコさんへの愛着がすごくて(笑)。社会人として働く中で、こんな風になりたいなと目指すべき会社だと感じています。
ー水野さん
雰囲気もそうですが、やっぱり仕事ができるというところにみんな憧れるんですよね。私たちへの要望や相談への返答や対応の仕方がかっこよくて、そういうところへの憧れが社員の中にあると思います。
ー竹内
皆さんめちゃくちゃいい方ばかりで、コミュニケーションしやすかったです。
ー米森
会社の雰囲気の良さというか、皆さんの仲の良さが直接お客さんへのサービスに表れているんだろうなというのをすごく感じます。一緒にお仕事させていただいていてすごく楽しかったですし、団結というか仲間感がすごく素敵な会社だなというのは、伺うたびに、打ち合わせするたびに感じさせてもらっています。
ー水野さん
それは言われたい言葉ですね。どうしてもこういう職業だと1人で働くことも多いので、全員がいるから1つの商品が成り立つ、チームとしてお客様に価値を感じていただきたいと思っています。うちの持ち味はこの圧倒的なアットホーム感だと思いますので、それをさらに活かしていきたいなと思います。
ー米森
そしてそのアットホームさや仲の良さがサイトにもちゃんと表れているから、来たときに違和感がないんですよね。サイトだけそれっぽくして実際はギスギスしていたら、きっと口コミに響くと思うので。実際にやっていることを形にしたのがあのサイトだと思いますし、その辺りは本当にはいなん自動車学校さんあってこそなので、こちらこそありがとうございます。
ー竹内
いろんな会社さんを見ていて、ちゃんとついていこうという社員さんがたくさんいるのがすごいなと思います。
ー米森
社長がやりたいことに社員が付き合わされているような雰囲気になりがちなところもある中で、みんながそれに向かって一緒に進んでいるところが、この雰囲気の良さを作っているのかなと思います。
ー水野さん
幹部の方がすごく大事で、社長と社員をうまくつないでくれる幹部がいるかどうかで変わってくると思うので、幹部の方がワクワクしながら働いて成長してくれることで、社員の皆さんも引っ張られていくのかなと感じています。
ー米森
最後に、今この動画を見てくださっている、ホームページを作ろうかなとか、自社の集客をどうしようかなと考えている企業の方に向けて、一言メッセージをいただけますか?
ー水野さん
難しいですね(笑)。ホームページを作ろうかなと思っているときにご覧になっていると思うのですが、やはりしっかり目的を持って、こうしたい、ああしたいというものがあるのであれば、ぜひレガロニコさんとお話しされてみてください。その目的を達成するために一緒に考えてくださる会社ですので、ぜひ一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか(笑)。
ー米森
ありがとうございます。
新井さんはいかがですか?
ー新井さん
ホームページを一緒に作らせていただいて、本当にワクワクした時間でしたし、社員みんなもワクワクした時間を共有できてすごく良い経験になりました。ホームページ制作に+アルファの付加価値がある会社さんだと思いますので、ぜひ一緒に伴走していただきながら、人材育成もしていただきながら、楽しんでホームページを作っていただけると思います。ぜひお問い合わせをしてください(笑)。
ー米森
ありがとうございます。
最後に
はいなん自動車学校の皆さま、今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
制作を進める中で、年間4,200名以上が入校し、静岡県内No.1の実績を支えているのは、指導員の皆さまや受付スタッフの方々が生徒さん一人ひとりに真摯に向き合っている姿勢だと強く感じました。
今回のホームページが、合宿免許・通学免許ともに集客面で成果につながり、売上4,000万円アップやコスト削減1,000万円といった結果を出せているというお話を伺えて、僕たちもとても嬉しい気持ちです。
はいなん自動車学校様の想いや魅力を、これからももっと多くの方に届け、一緒にその価値を広げていけたら幸いです。今後もホームページの改善提案や集客・採用のご相談など、私たちにできることがあればいつでもお声がけください。
引き続き、末永くよろしくお願いいたします。
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