
会社の価値観やビジョンに共感しているメンバーを採用できました!
会社名
アミティエノリ
業種
プリザーブドフラワー専門店
住所
静岡県静岡市駿河区曲金3丁目6−18
アミティエノリ様は、静岡市にあるプリザーブドフラワーの専門店です。大切な人から贈られた花束や特別な日の思い出を、美しいまま長く残せるよう「保存加工」という技術を使って形に残しています。創業から20年以上、これまでに8,000件以上の花束を全国からお預かりし、お客様の想いに寄り添いながら、丁寧に一つひとつ心を込めて制作してきました。
お花をただ保存するのではなく、その背景にある感動や想い出までも一緒に残すことを大切にしている会社です。作業は1人の職人が最初から最後まで担当し、集中して丁寧に仕上げるスタイル。代表をはじめ、スタッフ一人ひとりが「目の前のお客様に喜んでいただくこと」を何より大切にし、心を込めたものづくりに取り組んでいます。

アミティエ・ノリ様は、プロポーズの花束を保存加工するサービスを中心に、全国から多くのご依頼をいただくほど事業が成長していました。しかし現在は、社長と少数のスタッフで対応しており、日々の業務が限界に近い状況でした。これからもより多くのお客様に高い価値を提供するためには、フラワーデザイン職人を増やし、体制を強化する必要がありました。
保存加工は、お客様の思い出を永遠に残す繊細な作業であり、技術と責任が求められる仕事です。そのため、単なる人手不足の解消ではなく、同じ想いを共有し、高い技術力を持って取り組める仲間を見つけることが課題でした。
これまでの採用活動では、主にポスティングを通じて求人を行っていましたが、年配層や「お花が好きだから働きたい」という方が多い状況でした。事業拡大を見据えたときに、「高い価値を提供する職人として働きたい」という思いを持った若い世代の人材が必要だと考えました。
そこで、若い女性をターゲットにした採用LPサイトの制作と、インスタグラム広告の運用を組み合わせることで、ターゲット層に向けた効果的なアプローチを実施。このプロジェクトは、お客様の思い出を形に残すというアミティエ・ノリ様の使命を共有し、未来の仲間を見つけるための大切な一歩となりました。
アミティエ・ノリ様の採用LP制作では、まず「思い出を未来に残す」という保存加工の仕事のやりがいを軸に、共感性の高い採用コンセプトとキャッチコピーを策定しました。
ヒアリングを重ね、求職者に伝えるべき価値観やメッセージを丁寧に言語化。コンテンツ面では、求職者が働くイメージを具体的に持てるよう、仕事内容や1日のスケジュール、キャリアステップを詳しく紹介。さらに、現場で働くスタッフの声や作業風景の写真を掲載し、リアルな職場の魅力を伝えました。デザインではプリザーブドフラワーの繊細で高級感ある雰囲気を表現しつつ、スマホ閲覧を前提にした視認性・操作性の高いレイアウトを実現。
加えて、Instagram広告やGoogleディスプレイ広告を活用し、若い世代を中心としたターゲットに向けて認知を広げ、LPとの一貫性を保ちながらスムーズな応募導線を構築しました。
採用LPサイトと広告運用の結果、わずか2週間で43件の応募を獲得することに成功しました。特に、広告配信開始から数時間で4件の応募が集まるなど、短期間での高い反響が得られました。
さらに、応募者の多くがアミティエノリ様の価値観やビジョンに共感している方々で、「保存加工を通じてお客様の思い出を形に残す」という想いを共有できる人材からの応募が増加。単なる応募数の増加だけでなく、採用したい理想像に近い求職者との出会いを実現しました。
これにより、アミティエノリ様の採用活動は、未来の仲間を迎え入れるための重要なステップを踏み出すことができました。
ー安藤さん
最初にポスティングで採用活動をしたら、年齢層が高めな方で、どちらかというと習い事の延長みたいなモチベーションでいらっしゃる方が多いというお話だったんですね。
その中で、なるべく若い方に採用の軸足を移そうっていう話が出てきました。
その時にまずは、心当たりがある人たちに声をかけてみようていう話を始めたんですけれども、それだとやっぱり、リファーラルというか、スピードにも限界がある。そこでWebサイトっていう方法をとっていったら、若い人がよく見てるし、多くの方から問い合わせただけるんじゃないかなっていうところで、web制作に決めました。
ー小田さん
Webで募集にトライしようってなった時、安藤さんは元々レガロニコさんに何かしらのタイミングで相談するのは、私が決めるよりも何ヶ月も前からやっぱ頭にあったみたいです。お付き合いがはじめてだったからどういうお願いの仕方がいいのか、どういったご相談が得意なのか分からない中で、うちとしてはこれからの店の前進の肝であり、最大のチャレンジとなる採用プロジェクトだったので、どの会社さんに採用に対してのホームページをお願いしようかは結構話し合ったりしました。
ー米森
確かにそうですね。実際に元々ポスティングなどで採用をしていて、さらに紹介っていうところを当たったけれど、20代〜30代、比較的若い年齢層で新規の方を募集していきたいからWebをやっていこうっていうことになりました。となった時に、僕らもホームページの制作っていうところを軸にさせてもらってますけど、結局「ホームページ作りました」「はい、どうぞ」「完成しました」 っていうのは手段の一つに過ぎないかなと思ってるので、あんま意味ないのかなっていうのぶっちゃけ思ってる部分があります。
結局それを使って、求めてる採用に繋げていくとか、成果につげていくってところが最も重要だと思うので、そういった中で一大プロジェクトをお任せいただけたのは僕らとしてもとても嬉しかったですし、それで本当に成果に繋がって本当に良かったなっていうのは強く思っています。
ー小田さん
今回のチーム作りは静岡からこの一〜二年勝負かけて、全国で勝負するチームを作る、そのチーム員を募集するっていう採用だから、本当に賭けていた。
その観点でどこにお願いするかはデザイン性とか、ちょっと有名とかそういう一般的な条件ではなく本当に欲しいものが獲得できるか、本当に伝えたいことを正確にキャッチしてもらってホームページ、見えるもので表現してもらえるか、っていうことを求めていたんで迷ったとはいえそんなに選択肢があったわけではない中で、満場一致で米森さんたちに相談しようっていうのは結構早い段階で決まりました。
ー安藤さん
制作会社の知り合いの方すごく多いので、ホームページ作れる方の選択肢ってのはあるんですけれど大きく分けると、ホームページ制作会社さんって二パターンあると思っています。
「頼まれたものを頼まれた形で作るよ」っていう制作会社さんと、「成果を出すためにいいホームページ作っていきましょう」っていう会社さんやっぱ二通りあると思うんですが、今回お願いする僕らもある意味ではプロではない部分もあるので、「成果を出すために一緒に頑張ってきましょう」っていうマインドでやっていける会社さんを選びたいなっていうのが一番の理由でした。
ー小田さん
米森さんの Facebookをずっと見ていたんで、その中での言葉やその発信の内容はずっと注目していました。ぶれず、常に一貫性があって、「相手が何を考えてるか」「何を求めてるか」「お客さんは何を目指しているか」という理解にすごく務めている。 目標達成というゴールに向かうという意識で取り組まれているし、お客さんである私たち側の「目標を叶えるために」伴走しましょうっていうようなコミットがすごく強かったんです。
それがたまにじゃなくて、常にその発信の内容がぶれずいつもそれを言ってるから本当にそういう人なんだなって途中から思ってきて、「この人の仕事の仕方が見てみたい」っていうのがまずは動機ですね。
米森さんの一貫性ある発信の中できっと本当に言ってることがそのまま仕事に反映されているんだろうっていうのを途中から信じてきていて、ギャンブルっていう賭けの意味ではなく「本当にこの人に仕事をお願いしたいな」っていう気持ちに途中から変わりました。
ー米森
ありがとうございます。
僕も信念をぶれずに会社をやって今三期目ですけど、始めてからずっと根幹的な思いっていうのは変わらないですし、それを達成していくために、今やるべきことを一個ずつやっているような形になるので、発信のブレがないっていうのは、細かいとこまで見ていただいて、ありがとうございますっていうところではあります。
確かにさっき安藤さんもおっしゃったように、「言われたことを作る屋さん」みたいな会社さんもなかにはいると思いますし、そういうやり方でやってらっしゃるので別にそれをどうこう言うわけではないですけど、僕らもいろんな会社様をご支援させてもらう中で、言われたことをそのまま発信するって、お客さん側が自社の根幹的な課題、ターゲットになる方の深い悩み、課題を知ってたらその情報をもらえますけれど、それを知ってたら、多分自分たちで発信してるというか、僕らいらなくなっちゃうので、それをこのヒアリングさせていただいた上で、第三者視点での発信をするからこそターゲットに刺さると思うんですよね。
なので、そういったところが重要だと思った時に、「言われたことだけ作る屋さん」じゃダメだっていうところに気づいたので、今こういうスタンスというか、こういう価値観でやらせてもらうようになりました。
ー小田さん
「こういうページでいきましょうか」とかって出してくれる時にヒアリングがこんなに生かされてるっていう経験があんまりなかったから、一回二回ヒアリングしてもらって、「一旦ちょっと作ってみました」っていうページにここまで打ち合わせの時間を反映されてるっていうのは本当にありがたかったし、お話ししたままが書かれていたっていうんではなく、もうちょっと表現したかったけど、上手く言えなかった部分を組み取ってもらっていたり、調理がうまいというか、ヒアリングが成果物にそこまで反映されているっていう経験が今までにない体験でしたね。
ー竹内
ヒアリングで言葉だけではない小田さんからのパワーというか思いが、私もすごい受け取れたので、それはやっぱり小田さんだったり安藤さんの思ってることが本当にあるからだなっていうのは思っていて、それを私は感じ取れて見える形にできたのはお客さんがあってのできることなので、私も作りやすかったですし、楽しかったです。
ー小田さん
成功したことがないから、何を提供すればいいホームページを作ってもらえるだろうっていう予測がたたないので、しかもその採用とか人を育てることに対してすごくネガティブで苦手意識がある中でのホームページを作っていくっていう取り組みだから、実際打ち合わせ自体得意分野ではないし、どんなことを話したらいい採用ができるっていうことに対して効果的な材料を提供できるのかもやっぱりわからない分野の打ち合わせだった。
多分、竹内さんと米森さんでなければあの表現は絶対できなかっ たし、途中でくじけてたかもしれないし、やっぱりダメだっていう方向になってたかもしれない。ただのヒアリングではなくて苦手分野の打ち合わせをよくあそこまで充実なページに反映させてくれたなって思っています。
ー小田さん
応募自体はおそらく五十件超えたんですよ。
今回の、採用プロジェクトはアトリエ見学→一次面接→会社説明会→二次面接っていう風に段階的に組んでいったんですけれど、「まずこのアトリエ見学に来ませんか?」が一番最初の段階で、実際に来てくれた方が四十三人だったので、「まずは応募してみる」みたいなことでは五十人は超えたんですね。
ー米森
ありがとうございます。それは、どれぐらいの期間だったんですか?
ー小田さん
募集をかけて一ヶ月たたないぐらいです。
思った以上のお問い合わせがあったんで、止めたんですよ逆に。
ー米森
ありましたね。
ー小田さん
「これ以上対応できない」ってなって。もっとあのまま公開してたら応募あったと思うんですけど、反応が毎日あったので、でもこちらでストップかけて広告も止めて、募集も一旦締めますってやってもらったぐらいだったので。
そうですよね。初日で三、四件お問合せありましたよね。「こんな人はぜひ応募してください」っていう項目が、最初一つ以上に当てはまったらぜひ応募みたいなのを、三つ以上に変更した記憶があります。
ー小田さん
募集を締めてから応募してきた方もいらっしゃって、なのでホームページでめちゃくちゃ良さを伝えて、その人に響いちゃったので、「もう応募してない」って言ってるのにそれでも応募してくるっていうそのチャレンジ精神をかって最後の第二次面接までいって、結局採用した方が一人いるので、ホームページで「この会社にぜひ行きたいって」って思ってもらえる魅力を伝えられたと思ってるんで、あの体験もすごい良かったですね。
ー米森
すごくいいですね!実際に採用された方の人数っていうのはどうだったんですか?
ー小田さん
五人です。
ー米森
その五名の方はどんな方たちなんですか?
ー安藤さん
自社のカラーに合うかってことはすごく大事しました。
ホームページで表現したかったことの一つもそうなんですけれど、やっぱり我々ベンチャーであるっていうようなことも表現したかった。
その辺りもすごくうまく組み取っていただいたなっていう印象があるんですけれど、じゃあベンチャーを目指してこうよっていう時に、例えば育児と両立させるにはとか、お仕事はぼちぼちでっていう方もいらっしゃったり、あとは普通のお花屋さんだっていう感覚でいらっしゃってる方も何名かいらっしゃったので、そうするとずればやっぱり出てしまうっていうところの方は、「ごめんなさい」っていうような結論にたどり着きました。
これから一緒に働こうっていう風になった方に関しては、「アミティエを全進させるぞ」「一気に成長させてくんだ」みたいな熱意をがある方が残っているのかなというのは自分から見た印象ですね。
ー米森
今までポスティングだったり、紹介で採用された時と今回の五人のメンバーってのは質に関しては実際どうですか
ー小田さん
全然違う。静岡にこんな人たちいるんだなって改めて希望を持てました。静岡には人がいないと思っていて、本当に「こんな人たちいるんだ。今まで自分が掘り起こせていなかっただけで、探し出せていなかっただけで、見つけられなかっただけで、見つけてもらえなかっただけで、静岡にもこんな人たちいるんだ」という方たちに今回出会わせてもらいました。
ー米森
こっちも求めてるし、向こうもそういうとこで働きたい「そんな会社ないかな」って探してる方って絶対いるので、本当に幸せなことしかないですよね。
ー米森さん
口コミ書いてくださってありがとうございました。
僕らの対応の中で、人柄だけじゃなくて仕事の姿勢だったり、熱量だったり丁寧さがすごかったっていうような書き方をしていただいたかなと思うんですけど、その辺の具体的な理由ってありますか?
ー小田さん
レスポンスの速さ。必ずリマインドくれる。当たり前のようで、それが絶対に毎回やれるっていう会社さんや人ってそんな多くないと思うので、それがまずすごく印象的ですね。それとやっぱりお二人のタックがめちゃくちゃ良くて、どちらか片方がっていうんじゃなくお二人が考えていることやお客さんへの姿勢とか、熱量が一致されているので、どちらとお話しをしていても、同じ感度やレベル感の回答やこちらへのリクエストがくるので、お二人のタッグの強さをものすごく感じました。
ー米森
お客さん先行かせてもらう時も、一人で行くよりも二人か三人かっていう別の観点での話が受け取り方ができるっていうようなところは強みだなって思っています。
だからと言って見てるところは全員一緒、お客さんも僕らもゴールに向かって、どういう角度で話し合いをしていくかっていうところなので、結局ゴールにたどり着くので、いろんな意見が出たりとか話が早いっていうのは多分ちゃんとゴールを設定しているからこそかなっていうのも思ったので、僕らとしてもとても意識しているとなのかなと思ってます。
ー小田さん
打ち合わせの場で初めて考えるっていうことじゃなくて、相当裏で、お二人の時間の中で、今日ここの場があるまでに、どんだけ考えてきてくれたかが伝わるから、それがやっぱり速さだし、「さあ座って考えましょう」っていうんでは なくて考えてきて持ってきてくれている。その熱量もそうだしここに広げてくれるものが今考えたものじゃなく、相当話し込んだり、もんでから来てくれていると感じました。
ー竹内
それを感じ取っていただけるのが、すごく嬉しいです。
ー小田さん
それが、丁寧さとか速さっていうちょっと表現としては簡単に伝わってしまうかもしれないですけど、いい崩すとそこかなって思います。
ー米森
打ち合わせ終わった後に、同じ時間以上の打ち合わせが始まったりとかはあるので、僕らで出した結論を元に、じゃあこれを次の時に聞こうだったり、これはこうだねみたいな。
2 週間後に打ち合わせたとしたら、アミティエさんも進んでると思いますし、その中で僕らが考えたことをもう 一回ミックスすることで、より次のステップに進んでいくっていう形ができているのは、どんどん精度が上がっていくのを僕らもやっていてすごい実感しています。
ー小田さん
ホームページ作ったり、目に見えない、知りえない領域で仕事してもらう人たちのお仕事って何が出てくるかわからない。お願いしたけれどうなるのか出てこないと分からない不安とか、自分がコントロールできない部分を結局お願いする中で、その専門性のない自分が質問できることも限られているから、ホームページをお願いするって肝でありとても難しい領域でもあり、結構不安が伴うんですよね 。
もっとこうは正直私はなくて、次何をお願いできるかなっていう楽しみになってるぐらい、今回成果っていう結果で出してくれてるんで、目に見えない仕事できっと自分には分からない仕事ばっかりやってくれてるけど、きっとこの二人だったら正直なことを言ってくれてるし、やってくれてるだろうなっていうのは、関わりの全てで随所で感じました。
全部が言われた通りじゃなくて、思ったことは違う意見でも言ってくれたり、本当にいいと思ったら前まで出たことと違うことでもきちんと言ってくれたり、っていうそういうやり取りの中で正直さを感じてるから私は浮かばないですね
ー米森
誠実さみたいなところ、嘘をつかないこと、正直に話すってところは僕も意識しています。元々僕は割と見えっぱりなんで、できないこともできますっていうような 感じでずっと来てた人生だったなって、間に合わせていたなって思うんですけど、それって誰のためにもならない。もちろんお客さんためにもならないし、自分たちも本当に心の底から提供できてないなってところに気づいて、なんでも「できないことはできない」でも「これはできます」って「ここは得意です」だったりというようなところが結果的にそれが伝わっていくし、自分たちが届けるべき人に届けることができるなっていうところは感じているので、伝わってくれてとても良かったなと思ってます。
ー安藤さん
改善ってほどではないですけど、ちょっと思ったことは、やっぱり制作会社さんっていうイメージの時に発注側からすると、文章もHPのデザインも作ってくれるっていうイメージがあるんです。
文章はその事業者側で用意して欲しいっていうケースって結構あるなと思うんですよ。それを書いていただいてるのも良かったなと思うし、かなりヒアリングの内容が精度高く反映されてるっていうのを感じたんですね。めちゃくちゃいいなって思ったんですけど、やっぱりこう事業者側もしっかりチェックして、軌道修正するっていうところはあるので、この文章のクオリティが上がったらめちゃめちゃ完璧なんだろうなっていうのは感じました。
でもそれもほとんど誤差の範囲で、文章をお願いできてること自体がもう奇跡に近かったりするし、これしっかりターゲットも捉えてくれてるっていうことも本当大満足はしている。でもあげろと言われたら、ちょっと一緒にチェックしたなぐらいのところなんですごくスムーズだったなっていうのが自分の記憶ですね
ー米森
ありがとうございます。
確かに文章に関しては専門的なところだとやっぱ僕らじゃ分かりきらないこともあるので、ご用意だきたいなってところもありますし、むしろ採用もそうですけどサイトでホームページで効果が出るかどうかって僕らはその中身の文章だったり、その写真もそうですけどデザイン性っていうよりもやっぱどんなことがちゃんと書かれていてそれをどう読みやすく分かりやすく表現できてるかってところが、一番肝、そこが八割型じゃないかなと思ってます。
デザインもちろん大事ですけどそこの精度は常に上げていきたいなと思いますし、むしろライターというかセールスライターみたいな、そんな感じの要素っていうのもかなりあるのかなっていうのは強く感じますね。
ー竹内
意識してるのは、内側から見た説明と ターゲットとなる方から見たわかりやすさは、やっているとわからなくなったりするじゃないですか。私たちはターゲットの視点で読みながら作ることができるので、組み合わせていいものができたんじゃないかなと思います。
ー米森
ターゲットの目線に立つと、基本的に専門的なところとかって分からない方がほとんどなので、誰が見ても、小学生とか中学生が見ても分かるかみたいな観点で文章を書いています。
なので、その辺りに関しては、細かい情報をもらった上でヒアリングした上でそれをどう表現していくのかみたいなところは第三者だからできることなのかなっていうのも思うので、もっと磨いてかなきゃいけないないなと思います。満足はしてないですけどそこはすごい意識してるところなんでそういったお言葉いただいて大変ありがたいです。
ー小田さん
私は、やっと草野球チームを抜けてプロ野球チームが作れそうだっていう実感を今もってるので、今の新しく入ってきてくれた五人がアミティエの新しい基準となって、次はこの人たちが次入ってくる人たちを育てられるぐらいに自分は今のこの新しい五人に責任持とうと思ってるんですよ。
なので一年経たないうちに次の採用にきっとチャレンジすると思うのでその時に今入ってきた人たちが「アミティってこうなんだよ」という仕事のあり方や価値観やいろんなこと喋れる状態になってもらい たいと思っていて、私は全国に仕事を広げていく全国のお客さんに接していくっていう風に決めているけど静岡を拠点にしていいんだっていう風に、今回思えてるんで 静岡でまたそのプロ野球チームに参加したいと思ってくれる人を、この二年三年かけて膨らましていくと思います
ー米森
いいですね。確かにそうですね。今採用された方が育って、じゃあ次のまた新しい方の採用をしていく、でその新しい方も同じ質というかやっぱ同じ思いを持って入ってきてくれる方ってなるので、会社を成長させていくの採用って、一生終わらないというか常にやり続けるものだと思うので、末長くお付き合いさせていただけるととても嬉しいなと思ってます。
ー安藤さん
今回一緒にお仕事させていただく中で感じたのは、マーケターがいる会社であっても、お願いしやすいなってのは 1つ感じたんですよ。
マーケティングっていう戦略部分は僕らの方で考えられたとしてもそれをどういう風に形に落とすかっていうところでプロフェッショナルな方ってのはなかなかいない。だから、マーケティングの視点を持ちながら制作をしていただいてるっていうのが今回、レガロニコさんに関して感じたので、自分たちのようなマーケターがいる会社のは、発注したらスムーズにできてありがたいなと感じました。
でもう1 つお勧めしたいなと思ったのがマーケーターとかマーケティングって概念自体持ってない会社さんほどもっと効果は分かりやすく出てくるかなと思っています。
やっぱりホームページを作ったら集客できるとか、ホームページを作ったら採用できるっていう前提でどうしても発注しちゃうんだと思うんですよ。でも現実的にはじゃあそこに何を載せるかだし、それってどういう社長のビジョンが乗っかるかとか、どういう働きやすさをイメージさせるとかっていうところがすごい大事だと思うんですよね。
でも多くの制作会社でそこまで考え詰めてやれるかって言ったらなかなか難しいんじゃないかなと思うんですよ。やっぱりデザイナーがこういうデザインしたらかっこいいんじゃないかとか、とりあえずこの金額なので、これでやりましたとかいうことが起きてく中で、いやそれじゃダめだよと、そこからヒアリングしていただいたんで、企業としても改めて採用に対してこういうこと考えなきゃいけないんだなっていうこととか、集客でもきっとそうでしょうし、というところを言語化してこなかったとか言語化する部署がない会社っていうのは、すごいレガロニコさんにお願いすることで、改めてこう企業としてどう振るまってこうかどういう方針を目指していこうかっていうことをま考えるきっかけになるのかなと思います。
ホームページを通じてこうある種、経営コンサルしてもらってるみたいな、なので、まとめるとマーケターがいる会社ってのはスムーズかつ丁寧に対応してもらえるという意味でレガニコさんにお願いすべきだし、マーケターさんがいないとか経営っていうところが漠然としている会社さんは、改めて自社を見直す意味で依頼するのがすごくいいかなって僕は思います。
ー米森
確かにそうですね。結構あるのが、マーケターさんがいる、例えば外部にお願いしてても、戦略をめちゃくちゃ練って、資料も作ってあるけど、それを制作物・制作物に落とし込めてないっていう企業さんが多いしめちゃくちゃもったいないなと思っていて、せっかくやったのに、「何も反映されてないじゃんね」っていうところはやっぱ難しいさもあれど、ここの連携だったりここじゃあ一気通貫でやるのかところはかなり意識しています。
というか、そこがめちゃくちゃ大事だなと思っているので、そういった僕らもマーケティング視点の制作ってところが僕らの強みの部分でもあるかなと思うので、その通りじゃないかなと思ってるのと、結構僕らも色々ヒアリングをさせていただく中で気づきをお客さんが得てくれる確かに「こういうの大事だな」とか、「こんな考え方あるんだ」とか「こんなこと考えたことなかった」みたいな。
それが、ただの制作者っていうよりも会社がより良くなっていく、気づかなかったこと新しく気づいて、じゃあ次こうしていかなきゃいけないって、会社絶対良くなっていくきっかけにも繋がってくると思うので付加価値みたいなところは、提供できるように僕らもやっていかなきゃなていうのは強く思います。
ー小田さん
私は、タフな経営者さんは是非お二人に接したらいいと思う。
タフっていうのは何かに詳しいとか何かが上手っていうんではなくって、この会社を発展させたいっていうすごくガッツがあったり、うまくいくかわからないけどチャレンジしたいっていう、タフさとか何かを成し遂げたいっていうところにかけるタフさみたいなのがある人はきっとお二人と二人参脚のプロジェクトを一緒にやり遂げていけると思うので自分の会社の発展や今期の前進とかっていうところにしっかり責任を持っている経営者さんであれば何が得意、やったことない、苦手、そういう領域は知らない、とかっていうのはもう関係なく目標達成、チャレンジとかっていう面でのタフさがある方だったらお二人との相性は良いと思うし、相乗効果でいいものができると思うから、タフさんに自負のある経営者さんは一回お 二人と話したらいいんじゃないかなと思います。
ー米森
ありがとうございます。本当にも成果につがったお客さんだったり、支援させていただく中で、そのお客さんの熱量が高ければ高いほどいいものになるというか反映されるし、二人三脚で一緒にやっています。
企業さんによっては「お願いしたんだからあと頼むね」「 わかんないし」ってなると、やっぱりいいものってできないなっていうのをご支援させていく中で気づいたので、小田さんは、元々熱量としてはめちゃくちゃ高いので、その辺は僕らも答えなきゃなって答えたいなっていう気持ちがすごかったんですけど、セットアップからまずスタートそういうもんじゃないよってそれじゃあ目標としてるものは達成できないよってところから話すっていうのは全社さんにそういうやり方をしているのでなんで本当にタフっていうところはまさに僕らもそう思ってます。
ー竹内
今後私たちの改善というか課題としては、(任せっきり)といわけではないけど、本当はこうしていきたいって思ってて、「わかんないから任せるよ」って言っちゃってるような人たちをもっと一緒に頑張っていきましょうって言って向き合わせられるような熱量だったりで関わることで、誰とでもいいものができるようにっていうふうなレベルを上げていく必要はあるなと思ってので 、そういう方もちゃんと受け止めてきたいなと思っています。
ー米森
お客さん側が自分たちで課題を解決していける力をつけるためのサポートするみたいな、そこが最終ゴールかなっていうのも思ってて、ホームページ制作でも別に何でもなくなっちゃうんですけど、そこがないと結局みんな良くなってかないなと思うし依存になっちゃうなってのもすごく感じるので、支援ができるように僕らもまだまだ実力磨いてかなきゃなっていうところで強く思ってます。
ー小田さん
お二人を一言で表すと私は全力が途切れない二人だっていう感じがしてます。
それって信頼だし、そうじゃない時が散らつかないので、常に全力が途切れないことでの本当にそうなんだなっていう正直さや信頼につがってると思うので、お二人を表すとそれが出ますね。
ー米森
ありがとうございます!
最後に
小田さん、安藤さん、今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
制作させていただいたLPが実際に50件以上の応募、43名の見学、そして5名の採用という形に結びついたことを伺い、僕たちも心から嬉しく思っています。
「保存加工を通して感動を未来に届ける」というアミティエノリ様の想いや情熱、常に挑戦を続ける姿勢を心から応援しています。アミティエノリ様が目指すビジョンに向かって、一緒にその魅力を広げていけたら幸いです。
今後もサイトの更新や情報発信、その他のアイデアなど、僕たちにできることがあればいつでもお声がけください。
引き続き、末永くよろしくお願いいたします。
株式会社レガロニコ 代表取締役 米森 良偉
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