株式会社アルテオお客様インタビュー

Works

TOP
お客様インタビュー

株式会社アルテオ

 

昨年対比 売上132%・稼働率130%を達成。ホームページリニューアルと集客施策で宮古島No.1へ。

会社名

株式会社アルテオ

業種

宿泊施設(プールヴィラ・サウナヴィラ)

住所

〒906-0304 沖縄県宮古島市下地上地2-1

実施内容

ホームページ制作・Web広告運用・SEO対策

制作期間

沖縄県宮古島で「プールヴィラ」と「サウナヴィラ」の2棟を運営されているVilla Conte様。都内の高級プライベートサウナを研究して作り上げられた本格的なサウナや、宮古島の星空を楽しめる空間など、宿泊の枠を超えた「体験価値」に徹底してこだわっている施設です。

今回の取材を通じて強く感じたのは、オーナー中能さんの「自分たちが提供するもの」に対する深い自信と誇りです。競合施設が増え続けている宮古島エリアにありながら、Villa Conte様は価格競争に陥ることなく、客室単価・稼働率・売上のすべてを伸ばし続けています。この数字は、サービスの品質をどこまでも磨き続ける中能さんの姿勢があってこその結果だと感じました。

根底にあるのは、「良いプロダクトを、正しく伝えたい」という一貫した思いです。その思いに応えるために、私たちレガロニコも、Viila Conte様の持つ魅力をWeb上でどう表現するかに真剣に向き合いました。

素晴らしいプロダクトと、それを届けようとする強い意志。その両方が噛み合ったからこそ、今回の成果につながったのだと実感しています。

株式会社アルテオ インタビュー

Villa Conteホームページ制作

実際に制作したホームページを見ていただくことで、どのようなサイトを制作すれば採用に繋がるのかを確認できます。

制作前の課題・お悩み

「プールヴィラ」と「サウナヴィラ」という、それぞれに異なる個性を持つ2つの施設を運営されている中で、その高いクオリティや特別な体験の魅力がWeb上で十分に表現しきれていないことが大きな課題でした。

当時は設備のスペックやブランド名といった情報発信が中心となっていたため、実際にその場所で過ごすことで得られる情緒的な価値や、ヴィラが持つ本来の空気感をお客様に届けにくい状態にありました。また、ホームページを訪れた方が、その魅力に触れてからスムーズに予約へと進めるような導線設計も整っておらず、サイト全体で一つの物語のような体験を描くことができていませんでした。

さらに、SNS広告などを活用した認知拡大の必要性を感じつつも、自社内でのリソースや運用のノウハウが不足しており、集客施策を戦略的に進めていくための体制づくりも、解決すべき重要なテーマとなっていました。

実施した内容

まず着手したのは、設備のスペック紹介に留まっていた発信を、宿泊体験そのものの価値を伝えるものへと転換することでした。一休.comや楽天トラベルなどの旅行サイトに寄せられたレビューを徹底的に分析。実際に宿泊されたお客様が、どんな瞬間に喜びを感じているのかを深く掘り下げ、コンテンツ設計に反映させました。

例えば「周囲が静まり返った夜空に広がる満天の星」といった、ヴィラコンテ様ならではの情景や体験価値を丁寧に言語化し、キャッチコピーや写真と組み合わせることで、見る人の感情に響くサイトへと仕上げています。

同時に、宮古島内の競合ヴィラについても詳細なリサーチを行い、お客様が他施設と比較検討された際にも「ここしかない」と選ばれるための構成を追求しました。「プールヴィラ」と「サウナヴィラ」、それぞれの魅力が異なるターゲット層へ確実に届くよう、入り口を分けたサイト設計を採用。さらにSNS広告の運用も並行して実施することで、認知の拡大から予約の獲得まで、一貫した集客の流れを構築しました。

成果

ホームページのリニューアルと集客施策を連動させた結果、Googleのオーガニック検索からの流入数は前年比130%増加しました。特に「宮古島 サウナ」というキーワードでは検索順位で最高3位を記録するなど、SEOの面でも大きな存在感を発揮しています。

これらの施策は直接的な成果にも結びつき、売上は前年比132%、稼働率も前年比130%近くまで向上させることができました。競合施設が増え続けている宮古島エリアにおいて、稼働率・客室単価・売上のすべてを同時に伸ばせたことは、大きな成果だと感じています。

また、数字面の向上だけでなく、ヴィラコンテ様が大切にされている高級感や体験価値がWeb上でも正しく伝わるようになったことで、独自のブランドイメージをより確固たるものにすることができました。

依頼時の不安やためらい

ー米森
こんにちは。レガロニコの米森です。本日はお客様インタビューということで、宮古島でヴィラを運営されているVilla Conteのオーナーであり、株式会社アルテオの代表中能さんにお話を伺います。中能さん、本日はよろしくお願いします。

ー中能さん
よろしくお願いします。株式会社アルテオの代表取締役、中能有彦と申します。よろしくお願いいたします。

ー米森
アルテオさんも様々な事業をされている中で、宮古島のVilla Conteさんの簡単なご紹介をまずお願いしてもいいですか?

ー中能さん
我々、宮島で運営しているビラが2棟ございまして、1つが大型のプールを備えたプールヴィラ、そしてもう1棟がその隣に本格サウナ、水風呂も備えたサウナヴィラ。プールヴィラとサウナヴィラの2棟を宮古島で経営しております。

ー米森
ありがとうございます。今回、ヴィラの集客のご支援をさせていただいていると思うんですけど、今、大体初めて1年ちょっとぐらいですかね。一言で言うとどんな変化がありましたか?

ー中能さん
一言で言うと、売上・稼働率ともにそれぞれ前年比130%ぐらいまで伸びました。様々な施策をする中でいくつかの要因があるとは思うんですけれども、その大きな要因としてレガロニコさんに作っていただいたホームページ、またそこに集客するための様々な施策、そこがかなり大きな部分を占めたんじゃないかなというふうに思っています。

ー米森
この後、実際の具体的に行った施策だったり中身の部分について是非聞いていけたらなと思っています。実際に我々みたいな会社はたくさん世の中にあって、多分お知り合いや今まで付き合われた会社さんとかあったと思うんですけど、実際にご依頼いただく前に何か不安だったこととか……。正直こういう仕事って、依頼してみるまでどんな結果かわからないじゃないですか。そういった時の不安な部分ってありましたか?

ー中能さん
もちろん、決して安い金額じゃないですし、ホームページというのはそもそもあったものを新しく刷新していく。これも1つ大きな決断なので、不安はもちろんありましたね。かなり具体的な話になってしまいますけれども、まず米森さんであり会社の実績というのを見させていただきました。

また見積もりだったり、見積もりの内容に対する明確な説明なんかもありましたし、仕事への取り組み方、自社のメンバー・外部のパートナーとうまく協力し合ってしっかりやっていく、その責任感の強さとか実行力というところですかね。ここがよくわかりましたから、不安な部分を払拭する1つの判断軸になったのかなとは思っていますね。

ー米森
ありがとうございます。僕らの業界って、最初の営業の時にいい話をしてていも、例えば担当が変わって全然違うものが出来上がったとか、意図してない結果になってしまったっていうようなセカンドオピニオン的なご相談も正直あって、そこの教育だったり価値観の統一だったりがむしろプロダクトとしてお客様に提供するサービスの品質として最も重要じゃないかと思って、日々磨きをかけています。まだ本当に色々課題だらけかなとは思っていますけど、1個ずつプロダクトをいいものにしていくために、そういった部分が伝わって嬉しいなと思っています。

ー中能さん
この1年間ご一緒いただく中で、その責任感を持って逃げない姿勢、この安心感が大きいなと改めて思っていますね。これからレガロニコさんにお仕事を頼もうっていう会社さんは、ここの部分を1つ大事なポイントとして見るといいんじゃないかなと思いますけどね。

ー米森
本当におっしゃる通りで、「集客していきましょう」とか「ご支援させてください」って言ってはいますけど、やっぱり簡単じゃないですし、すごく難しい。どこの会社もなんとかしようと取り組んでいるところだと思うので、最初にうまくいかなかったらじゃあ次どう改善していくか、PDCAをどう回していくかってところもそうですし、本当に諦めず粘り強く取り組むということがすごく重要だと我々も考えているので、本当にその辺りに関してはすごく重視して取り組んでいます。

ー中能さん
レガロニコさんの社内もそうだし、一緒にやられているパートナーの企業さんを見ていても感じるのは、マインドというか考え方というのはすごく一貫して浸透しているなというのは感じますね。

Villa Conteの課題

ー米森
実際にご依頼いただく前のVilla Conteさんの状況だったり状態だったり、その辺りはどのような形だったんですか?稼働率だったり、ここがちょっと課題だなと思う部分だとか。

ー中能さん
まず課題として感じたところは大きく3つあります。
1つはホームページのデザイン。これはね、好き嫌いあるいは趣味が合う合わないってあると思うんですけれども、今まで作ってくださっていたところも一生懸命やってくださっていたんですけれども、我々のビラの高級感であったり、贅沢な雰囲気というのがなかなか出せていなかったので、そこに対する不満というのがありましたね。例えば自分のVillaを人に紹介するじゃないですか。その時にちょっともう少しっていうのは常に感じたことだったんです。

2点目は、来ていただいたお客様、そこからどう導線を作って良さを見ていただいて予約していただくか、この流れというのもなかなかできていなかったなという風に思っていました。

3点目としては、いいホームページを作ったとしてもそこにどう連れてくるか。今メインなところとしてはSNS・Meta広告というのがあると思うんですけれども、そこに対して自分たちでなかなか割くリソースもないし、ノウハウもないし、そこについての課題感というのはとても大きく持っていましたね。

この3つに対して的確なアプローチで成果物を出していただいたので、先ほど申し上げたような130%の売上であったり稼働率だったり、これはかなり大きな伸びだったわけなんですけれども、そこに繋がった1つの大きな要因なんじゃないかなと思っていますね。

ー米森
集客をじゃあどうしていこうかって考えた時に、Villa Conteさんのことを知っている人がどれぐらいいるのか、認知をどれだけ獲得するかってところもそうですし、認知を獲得した後に「ここ行きたい」って予約する、そんな簡単にパッパッパと予約するものでもないと思うので、予約したいと思わせるような魅力の訴求ができているかどうか。

この2つの掛け算がやっぱりすごく重要だと思うので、そこの2つの改善——まずはちゃんとサイトを整えることで受け皿を整えて魅力を可視化するところ、そこができたらじゃあそれをどう知ってもらうかというアクセスを取っていく——この手順がうまくはまったことで結果に繋がったかなと思いますね。

ー中能さん
おっしゃる通りですね。だから今はもう自信を持ってですね、「このヴィラやってるんだよ」ってお客さんであったり友人知人に案内できるようになったので、そこだけでも大きな進歩かなという風には思っています。

ー米森
確かに伝える時にちょっと後ろめたさがあるのか自信を持って伝えるかって、ちょっと違いますもんね。気持ち的な部分で。

ー中能さん
そうそうそう。

具体的な戦略と変化

ー米森
実際に当時ご依頼いただいて、サウナヴィラ・プールヴィラの良さだったり魅力だったりその辺りをお聞きしたと思うんですけれど、僕の方からその時にどういう戦略でVilla Conteさんをより魅力的に発信していこうと思って取り組んだかってところについて話をさせてもらえればなと思います。

まず我々が行ったこととしては、実際にVilla Conteさんに来ているお客さんがどんなことで喜んでくれていて、どういう評価をしてくれていて、どこがいいなと思ってくれているのかというのを、一休だったり楽天だったり旅行サイトを全部調査しました。

結構あるのが「うちの魅力はこうですよ」ってオーナーさん側は言っているけど、実際にお客さん側の声ってまた違ったり、「あんなとこ見てるんだ」って方って結構いらっしゃるじゃないですか。そこをちゃんと顧客の理解をすることが大事だなと思います。

企業や施設の理解をした上でどうやってお客様が喜んでくれているかというところの理解をする。それによって元々のサイトはどちらかというと設備の部分を打ち出すような発信の仕方をされていたかなと思っていて、設備の部分ももちろん重要ではあるんですけど、それよりも口コミなんか見ていくと「体験した上でこういうところがすごく良かった」というような、得られたことに対して喜びを感じている。その中でもちろん設備もいいってところはプラスアルファになると思うんですけど、行くきっかけとか喜んでいるポイントって、まず最初は設備よりも体験価値の部分だなと感じたので、そちらを全面に打ち出すというところをまず意識させていただいたポイントだったんですけど、その辺りはサイト制作を進めていく中で、中能さんとしても気づきみたいなものってありましたか?

ー中能さん
まさしく今、米森さんが言ってくださった通り、設備の良さ、例えばプールのスペックであったり、サウナのスペックであったり、あるいはアメニティ・家電、ここら辺の施設の良さというのをブランドだったりスペックばかりを打ち出してたなというのは本当にあって、その先にある体験ですよね。ここを伝えるということができていなかったと思います。

米森さんが奥様と一緒に泊まりに来てくれて、よく印象的に覚えているのが、その「夜空を見た時の星の綺麗さ」そういう体験を伝えていきたいんだみたいなこと言っていたんですよね。それが反映されたサイトになったんじゃないかなって。またそれによって、お客様が実際に体験してブランドを超えた体験というものの魅力を伝えられるようなサイトになったんじゃないかなという風に思いますね。

ー米森
一度泊まらせていただいて、今、サイトに「静寂が作り出す本物の星空」って書かせてもらったんですけど、周りが本当に何も見えない。部屋を真っ暗にした時の最初の感じで「歩けないじゃん」ぐらいな感じだったんですよね。だからこそ星がめちゃくちゃ綺麗で、かつ全く音がしないし、誰もいないような自分たちだけの空間でそれを味わえる。そんな場所に、僕なかなか行く機会もなければ、見たこともないような星空がすごく綺麗だったんで、それこそ設備じゃなくて体験というか、ここに行ったからこそわかることだし、行きたいと思う理由の1つになりますよね。この辺りに関しても打ち出させてもらいましたし、コピーの部分もどういうコピーがいいのかというのを何十パターンか出して「あ、これだね」というのをブラッシュアップしながら社内で決めたのもすごく覚えています。

あとデザインに関しては、デザインにゆとりを持たせるような形で、高級感だったり特別感だったり上品な空間という雰囲気をしっかり大事にしつつ、だからといってデザインで表現できたからと言って見た目はいいけどなんかよくわかんないなってなってしまわないように、中身もちゃんと意識しながらコンテンツを作っていくというところはすごく意識させてもらったポイントです。

実際に宮島のビラのサイトは全部細かく見たと思います。宮島の全体のヴィラの中でも魅力的で上位だったらこの5社ぐらいだよねっていうのを勝手ながらピックアップさせていただいて、これよりも上回るためにどうしたらいいかというところからコンテンツを作り込んでいったので、比較された時にも負けないようなそんな打ち出し方ができたんじゃないかなというのは強く思っています。

ー中能さん
そういう意味ではかなり考えて調べてこだわり抜いて作っていただいた感じですよね。

ー米森
僕らの進め方はいつもそのような形で作成をさせてもらっているんですけど、これって見た目じゃわからないんですよね。裏側の部分だったりするので、最初、皆さん見た目の部分で「綺麗だな」って入っていく中で、でも実際その背景にどういう過程があってっていうところがうちの強みだったりもするので、その辺りに関しては他の会社さんと全然違うようなやり方をさせてもらっているかなと思っています。

その上でちゃんと伝え方やコンテンツの部分、中身の伝える順番もそうですし、伝えるコピーの内容もそうですし、すごく魅力的に思う部分って、やっぱり写真はすごく重要だなというのはありました。写真の量を増やして、かつ色んな角度で、例えばプールに刺さる人もいればサウナに刺さる人もいれば、色んな刺さり方をする方がいるのでその辺りはすごく考慮した上で、コンテンツの方を誰が見た時にも「行きたいな」って思うきっかけを作れるような形でサイトを制作させてもらいました。

サウナも入らせてもらいましたけど、本当に本格的なサウナ専門店のサウナみたいな感じでした。「サウナ好きも唸る」というような話は前回からしていたので、そこに関してはサウナ好きに対して刺さるような訴求というところ「サウナに入りたいからヴィラ予約す」るみたいな形になれるように、集客の部分だったりSEOの部分を考慮して作成させてもらいました。

ー中能さん
まさしく都内のいわゆる高級なプライベートサウナみたいなところはもうほぼ全て行き尽くして、その上で研究を重ねてですね、作ったサウナであり、水風呂であり、あるいはアロマの香りであったりするので、これはもうサウナのために宿泊してもらいたい。なのでよりそこら辺の集客を強めてほしいなとは思います。

ー米森
そうですよね。サウナ入って出た瞬間にキンキンの水風呂があって、導線がものすごく綺麗だなというのはすごく思って。サウナがメインの施設じゃないのに、「宮古島 サウナ」というキーワードでMAX検索3位まで行ったんですよね。

ー中能さん
すごいことですよ。

ー米森
ずっと10位以内でうろうろしていて、今1位・2位を狙っていくために改善を繰り返しているようなところではあるので、入り口は色々あってもいいと思うので、プールに行きたい人はプールヴィラのページから来るし、サウナがあったらという人はサウナヴィラのページからくるし、それで結果「ヴィラだったんだ」ってなって、でも予約が入るということに関しては達成できるかなと思っているので、この辺りはサウナを強めていくよう施策を取っていきます。

ー中能さん
最初に色々ホームページ作成あるいは集客を相談している時に、米森さんがうちのヴィラのことを調べたり知ってもらって「ここは必ず宮古島でNo.1にできる自信があります」みたいな、それが心強いなと思ったんですよね。

ー米森
これ確かにちょっと大げさな発言かもしれないですが、でもこれ本当に嘘じゃなくて。僕らも結構色んな会社さんにご相談いただく中で、勝ち筋が見えなかったら提案をしないようにしていて、実際に僕らがご支援させていただくことでその会社の発展に貢献できる。とはもちろん言いきれないですけど、確信が持てるんであればぜひお力になりたいですってご提案しています。

ヒアリングする中で「今の自分たちの実力だと成果出せないな」とか「うちのサービスとマッチしないな」だったら、無理にこう提案することはせずにお断りをさせていただくというやり方をさせていただいているので、その辺りに関しては1回ご相談いただいた上で、細かくヒアリングをさせていただいた上でご提案するか、知り合いの会社さんをご紹介させていただくってこともやっていたりするので、その辺りに関しては正直すごく自信があったというのは覚えています。本当におこがましいんですが、打ち出し方がもったいないなというのを感じていたのでマッチしていたかなというのはすごく思っています。

ー中能さん
実際にサイトの部分だったりWebの施策の部分での数字の部分で、リニューアルする前とリニューアルした後で広告を除いたGoogle検索からの流入が数値としてこれも130%伸びていました。

ー米森
比例してるんですね。
売上の130%もそうだしアクセス数に関しても大体130%ぐらいだったので、そこのアクセスがちゃんと増えればというところもそうだし、広告の配信の数は減っていたんですよ。総アクセス数が伸びているのに広告の配信の量は多分減っているので、同じアクセス数で見た時の予約率、例えば100人来て何人予約したかという予約率も高まっていれば、全体のアクセス数も上がっているので、受け皿が整ったというところとアクセスが増えたというところで両方効果が出ているなというのは数値としても感じました。

それこそSEOの部分でまた言うと、「宮古島 ヴィラ」というキーワードを月間で8,000人ぐらいが検索しているんですけど、今検索3位まで来ました。1位・2位は予約サイトなんですよ。ここを抜くのはすごく大変なんですけど、でも抜けると思っています。すごく難しいなとも思いつつ、ちゃんと上位に上がってきて、そこからの流入も増えているので、Google検索からの流入、色々なキーワードからの流入もそうだし、SNSからの流入、広告からの流入、様々な流入経路が確保できているというのは、この施策としてはすごく強くなってくるかなと思っています。

ー米森
実際にWebの施策の数値が変わった中で、予約数だったり稼働率だったりどのような変化がありましたか?

ー中能さん
1年間で売上で前年132%、稼働率で言うと130%はちょっと切るんですけれども、客室単価もちょっと上がったということなんですよね。稼働率は130%までいかないんですけれども売上が132%になっているということは1泊あたりの単価が上がった。

今、宮古島はかなり宿泊ヴィラであったりホテルであったり増えてきていてですね、競争は激しくなっているんです。競争が激しくなると当然価格競争に陥ったりするんですけれども、そんな中で売上も稼働率も1泊の単価も増やせたというのは、しっかり我々のヴィラの良さをお伝えすることができた。つまりはレガロニコさんが作ってくださったサイトであったり、また集客の施策がぴたっとはまったんじゃないかなと思いますね。

もちろん先ほど申し上げたんですけど、それ以外の施策というのも、価格戦略のところでAIを使ったりとか、また違う施策で管理・清掃のクオリティをどんどん上げていっているだとかそういった施策もあるんですけれども、大きなところとしてはレガロニコさんにホームページ、またそこに対する集客というところが大きかったんじゃないかなと思っています。

レガロニコに対しての想い

ー米森
実際にご支援させていただいていて、レガロニコはどんな会社にお勧めできるか、こんな会社だったら合うんじゃないかとか、そういった部分で何かお考えありますか?

ー中能さん
私も多くのホームページ会社であったり集客の会社も見てきたわけではないんですけれども、安い金額じゃないと思うんです。レガロニコさんの金額って。ただしっかり調査して考えて作り込む。しかもそれは深いこだわり持ってやってくださるので、自分のプロダクトであり、サービスに自信があって、その良さを最大限伝えていきたい、そういう思いの強い会社に向いているんじゃないかなと思いますよね。ちょっと言い方悪いですけれども、なるべくコストを抑えて、なるべく納期を短く、品質はその次みたいな、そういう会社さんには向かないのかなとは思います。

ー米森
本当に僕らもいいものを作りたいですし、いいものを届けたい。僕らが携わらせていただくものって、僕らは何かを生み出すというよりも価値あるサービスを世の中にどう広げていくかというところなので、いいプロダクトを広げていかないとこれって社会のためにならないなとも思いますし、いいプロダクトを持っているけどどう広げていくべきなのかというところで僕らがご支援させていただいた上で力になれるようにと思っているので、本当にそこはすごく意識していて、思いが強かったり、いいプロダクトを持っていてそれを届けたいなって思っていたり、そういった会社さんはすごく我々としても一緒にお仕事させていただきたいなというのは強く思っています。

ー米森
中能さんから見るレガロニコってどんな会社ですか?

ー中能さん
若いのに志が高いなと思いますね。僕の20代のことと考えると恥ずかしくなるぐらい、非常に誠実だし志が高いし、そこで働くスタッフの方あるいは外部のパートナーの方、そこら辺の考え方をしっかり共有されている、筋の通った志の高い会社だなという風に思いますね。

ー米森
いや、嬉しい。ありがとうございます。すごく重視しているこの会社を立ち上げたきっかけというところもそうですし、その信念をぶらさないというところもそうですし、それをちゃんとこの価値観として会社の文化として作り上げていくというところは取り組んでいるところもそうですけど、すごく重視している部分ではあるので、そう感じていただけてすごく嬉しく思っています。逆にすごく褒めていただいたので、もっとこうしてくれよとか、改善点だったり、その辺り忖度抜きでちょっと聞いてもいいですか?

ー中能さん
やはり若さの裏側にあるものとして、知識であり、経験であり、スキルであり、そこら辺がまだまだ発展途上というか、これから先に積み上げていかなきゃいけないものがあると思いますから、そこは皆さん若いので、課題というか、もっともっと伸び代がある部分じゃないかなと思いますよね。

若い・志が高い・誠実な会社であり人たちであるのは間違いなくて、そこにさらに経験であり知識でありスキルであり、ここが両輪となって追いついてくるともっともっと伸びていくんだろうなと思いますね。

ー米森
僕らのこの業界も10年20年ともうやっている会社さんもたくさんある中で、実績の数だったりスキルの深さだったり、そういった部分はまだ本当に伸び代というか課題として抱えている部分もあるので、毎日勉強して新しいことに気づいて、その辺りも毎週のように学びながらアップデートしているところではあるので、1年後だったらサービスの品質も全然変わってきますし、そういった部分は常に自分たちが得たものをお伝えさせてもらいながら、一緒になって前進していけるとすごくありがたいなと思います。ぜひ見守っていただけると大変嬉しく思っています。

最後にもし、Villa Conteさん含め、集客だったり、今のネット戦略含めて何か同じように課題を抱えていたり、なんとかしていきたいなと思っている会社さんに一言メッセージをいただいてもいいですか?

ー中能さん
自分のプロダクトであったりサービスであったり、そこに自信を持っていて、結局それをどう世の中に伝えてサイトに来ていただくか、ここが一番大事だと思うので、自分のプロダクト・サービスに自信を持っている会社さんは、是非一度レガロニコさんに相談するといいんじゃないかなという風に思いました。

ー米森
ありがとうございます。改めまして、株式会社レガロニコはホームページ制作を軸に集客や採用のご支援をさせていただいております。無料相談受け付けておりますので、是非とも一度話聞いてみたいよとか、まだちょっと依頼するかわかんないけど1回診断してほしいなとか、気軽なご相談で構いませんので、是非ともお問い合わせいただければなと思っております。中能さん、本日はありがとうございました。

ー中能さん
ありがとうございました。

最後に

Villa Conte 中能様、今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
取材を通じて、都内の高級プライベートサウナを研究し尽くし、宮古島の自然が生み出す体験価値にとことんこだわり続けてきた中能さんの姿勢に、私たちも強く刺激を受けました。

ホームページのリニューアルと集客施策が連動したことで、売上前年比132%、稼働率前年比130%近くという確かな結果につながったとお伺いし、私たちも心から嬉しく思っております。競合が増え続ける宮古島エリアにおいて、客室単価・稼働率・売上のすべてを同時に伸ばせたことは、Villa Conte様が持つプロダクトの力と、その価値を正しく届けようとした取り組みが重なった結果だと確信しています。

Villa Conte様の提供する素晴らしい体験を、これからもより多くの方に届け、宮古島を代表するヴィラとして共に歩んでいけたら幸いです。今後も私たちにできることがあればいつでもお力添えをさせてください。

引き続き、末永くよろしくお願いいたします。

無料お試しコンテンツ

Trial Contents

毎月5社限定 あなたのホームページ無料診断してみませんか?ホームページ改善ドクターが改善点を徹底的に洗い出します\売上・問い合わせを増やすために/ 集客の勝ち筋を本気で一緒に考えます。集客相談室採用相談室 応募が集まる会社に共通するポイントをお伝えします。

お問い合わせ

Contact

しつこい営業や無理なご提案は絶対にいたしません。

レガロニコは、お客様の発展に関係ない提案は絶対にしない会社です。
一度話していただければわかります。

24時間以内にご返信いたします

1時間の無料相談

電話での相談⁨⁩も可能です

054-660-7888

受付時間 9:00~18:00(土日祝可)

mail_outline

無料相談

call

お電話