こんにちは!株式会社レガロニコ代表取締役の米森です。
「ホームページを作ったけど問い合わせが増えない」
「そもそも、どうやって利用者を増やしていけばいいのか分からない」
「イベントを開いても人が集まらない」
そんな悩みを抱えている放課後等デイサービスの経営者や担当者の方は少なくありません。集客で成果を出している事業所には、実は共通する考え方と方法があります。ただ闇雲にチラシを配ったりSNSを更新しても、選ばれる施設にはなれない時代です。
この記事では、放課後等デイサービスの集客がうまくいかない背景とその解決策、今すぐ実践できる7つの具体的な集客方法、成功している施設が大切にしている3つの視点について、分かりやすくお伝えします。現場で試せるリアルな集客アイデアを探している方にぴったりの内容です。
株式会社レガロニコは、静岡県静岡市を拠点に全国の企業様の集客・採用を支援しているホームページ制作会社です。ホームページのみならず、インターネットを使ったマーケティングサービスを展開しています。
多種多様な業界で集客や採用の成功事例があり、放課後等デイサービスの集客や採用のご支援実績もございます。
今回の記事が少しでも皆様の経営のお役に立てれば幸いです!
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「放課後等デイサービスの集客がうまくいかない」というご相談は、業界内でもよく耳にします。実際に多くの事業所が、サービスの質には自信があるものの、「どうやって保護者に選んでもらうか」という部分でつまずいています。ここでは、放課後等デイサービスの現場でよく見られる「集客の壁」について、特に影響の大きい3つの理由を取り上げてみましょう。
近年、放課後等デイサービスは地域ごとの開設件数が増加しています。事業所が増えるほど、保護者にとっては「どこを選ぶべきか」の判断が難しくなります。ところが、多くの施設が似たようなアピールに留まっており、選ばれる理由が見えづらくなっているのが現状です。
たとえば、「療育プログラムに力を入れています」「スタッフが手厚くサポートします」といった内容はどの施設も伝えていることが多く、差が感じられません。つまり、“違い”が伝わらなければ、選ばれることも難しいということです。情報発信の段階から、自分たちの強みをどう見せるかが問われているのです。
今の保護者世代は、施設の選び方も情報収集の仕方も、ひと昔前とは大きく変わりました。まずはスマートフォンで検索し、ホームページを見て、SNSで雰囲気をチェックする。口コミやGoogleマップの評価も、判断材料のひとつです。
その中で「この施設なら安心して通わせることができそう」と感じてもらえるかどうかは、Web上での情報の伝え方に大きく左右されます。いくら現場で丁寧な支援をしていても、その様子が届いていなければ、選ばれることは難しいかもしれません。つまり、現場の良さをオンラインでどう伝えるかが、今の集客には欠かせない視点なのです。
福祉や療育には強いけれど、集客やマーケティングとなると「正直よく分からない」と感じている事業者さんも多いのではないでしょうか。
もちろん、経験や感覚に頼ってイベントや広告を行うことも悪くありません。ただ、それだけでは成果が出にくい時代になってきています。「保護者が求めていること」「どのタイミングで何を伝えるべきか」「問い合わせまでの導線はどう設計するか」こうした部分にこそ、戦略的な視点や仕組みが必要になってきます。“想い”と“届け方”の両方があってこそ、利用者の心を動かす集客が可能になります。

集客の手段はいろいろありますが、その前にどんな戦略で取り組むかという視点が欠けていると、いくら動いても成果にはつながりません。特に放課後等デイサービスのように、保護者の信頼や地域との関係性が重視される分野では、考え方の軸があるかどうかが明暗を分けることも少なくありません。ここでは、集客で結果を出すために欠かせない3つの視点について解説します。
まず意識したいのは、「誰に来てほしいのか」を具体的にできているかという点です。たとえば、「障害のある小学生向けの療育」に力を入れているのか、「発達に特性のある中高生に安心できる居場所を提供したいのか」によって、届けるべきメッセージは大きく変わってきます。
保護者の立場に立てば、「この施設は、うちの子に合っているだろうか」と考えるのが当然です。そのときに、“誰向けの施設か”がハッキリしていなければ、関心は薄れてしまいます。ターゲットが曖昧なままだと、ホームページの文章も、チラシの表現も、SNSの投稿も、すべてがぼやけたものになってしまいます。まずは“誰に届けるか”を明確にすることで、すべての発信がブレなくなり、保護者の心にも響くようになります。
次に大切なのが、「なぜこの施設を選ぶのか」という理由を、保護者に適切に伝えられているかどうかです。たとえば、「専門資格を持った職員が多い」「学習支援と運動療育を組み合わせている」など、他にはない強みやこだわりがあれば、それは立派な選ばれる理由になりえます。
ただ、それを自分たちの中で理解しているだけでは不十分で、保護者にとって分かりやすく、伝わりやすく言語化することがとても重要です。見学時やホームページ、パンフレット、SNSなどあらゆる場面で、“この施設ならでは”の魅力を伝えていくことが、差別化につながります。地域に似たような施設が増えている今だからこそ、「ここだけは違う」と思ってもらえる要素をつくり、しっかり発信することが欠かせません。
どんなに良いサービスを提供していても、最後に「問い合わせたい」と思ってもらえなければ集客にはつながりません。そのためには、保護者が自然とアクションを起こしたくなるような“導線”を設計することが必要です。
たとえば、ホームページ上で「実際の活動風景が見える」「保護者の声がある」「見学予約がすぐできる」など、次の一歩に進みやすい情報をきちんと用意しておくと、問い合わせに至る確率がぐっと高まります。
また、体験会や見学対応のときにも、「施設の魅力を伝える→子どもが安心できると感じる→保護者が納得して申し込む」という流れを意識すると、スムーズに利用に結びつきます。集客のゴールは申し込みではなく、信頼して選んでもらうこと。そのためには、「気になる→調べる→安心する→動く」という導線を丁寧に整えておくことが鍵になります。
「集客が必要なのは分かっているけど、何をどう始めたらいいのか分からない」そんな声を多くの事業者さんから聞きます。ただ、放課後等デイサービスの集客においては、難しい施策や高額な広告が必ずしも必要というわけではありません。今の環境の中でできること、地域に密着した活動の中で取り入れられることを、少しずつ積み上げていくことが集客の第一歩です。ここでは、今日からでも実践できる集客の具体策を7つご紹介します。

「チラシなんて今さら効果あるの?」と思う方もいるかもしれません。ですが、実際には施設を知らない層に届くのがチラシです。とくに放課後等デイサービスは、まだ「自分が対象になることに気づいていない」保護者層への啓発が大切です。Googleで検索する人よりも前の段階、つまり「検索する前の人に出会える」のがチラシの強みです。
重要なのは、ただ配るのではなく「どこに・誰に・何を届けるか」を設計すること。地域の小児科、保育園、子育て支援センターなど、信頼性の高い接点を意識して設置や配布を行えば、チラシは今でも非常に有効な集客導線になります。
体験会は、ただ施設の雰囲気を見てもらう場ではありません。本当の価値は、安心して子どもを預けられるかという保護者の不安を取り除くことにあります。
保護者は、見学だけでは分からない空気感を非常に敏感に感じとります。実際に子どもが活動に参加する様子を見たり、職員の声かけや対応を肌で感じることで、はじめて「この施設なら大丈夫」と納得感を持ってもらえるのです。しかし、体験会は開催することが目的ではなく、そこから信頼と導線をつなぐ設計ができているかどうかが重要です。たとえば以下のような工夫があると、参加者のその先の行動につながります。
体験後に「子どもの様子を伝えるレポート」や「活動写真」を手渡す
保護者向けに、「他の家庭の支援事例」や「利用制度の解説資料」を渡す
体験の最後に「次回の相談・見学案内」「利用開始までの流れがわかる資料」を提示する
また、体験会で初めて施設を知る方にとっては、「体験の後でも相談できる」という安心感も大切です。体験会後の連絡が簡単にできるLINEやメールアドレスなどを案内することで、参加後の離脱を防ぐことができます。つまり、体験会は「体験+信頼構築+行動喚起」の3つがそろって初めて、“集客につながる施策”として機能します。
放課後等デイサービスにおけるホームページは、単なる「施設の紹介ページ」ではありません。現代の保護者は、Webで検索し、複数の事業所を比較検討したうえで、「この施設は信頼できるか」「うちの子に合っていそうか」を見極めてから問い合わせをします。つまり、ホームページは選ばれるかどうかを左右する営業ツールであり、第一の接点です。では、信頼され、選ばれるホームページにするためには、どんな工夫が必要なのでしょうか。まず、保護者がホームページを見るとき、感覚的にチェックしているのは次の3つがあげられます。
この施設は信頼できそうか
うちの子に合っていそうか
問い合わせ・見学までが簡単にできそうか
これらの視点に対応したホームページを設計できていないと、どんなに実績や想いがあっても「なんとなく不安」「他と変わらない」と判断され、離脱されてしまいます。また、活動の様子や支援の流れを、写真や動画を使って視覚的に伝えることも効果的です。子どもたちの表情、職員とのやり取り、日常の空気感が伝われば、文章以上に大きな安心感につながります。
さらに、ホームページが頻繁に更新されていることも安心材料になります。ブログや活動報告が半年以上止まっていると、「ここ大丈夫かな?」と疑念を持たれてしまう原因にもなります。きちんと更新されているホームページは施設の活気を伝えることにもなり、結果的に信頼の裏付けになります。
そしてもう一つ、ホームページは「見た目」だけではなく「見つけてもらえる構造」であることも非常に重要です。どれだけ内容が充実していても、そもそも検索されなければ見てもらえません。地域名やサービス名で検索したときに上位に表示されるよう、SEO対策を前提とした設計・構成になっているかどうかが、集客の成否を分けるポイントになります。
保護者は「自宅から近くて、雰囲気がよくて、安心できそうなところ」を探しています。検索されやすく、信頼されやすく、そして問い合わせにつながる。この流れを想定したうえで制作されたホームページこそが、本当に集客につながるホームページと言えるのです。
だからこそ、ホームページ制作を依頼する際は、「見た目がきれいか」「安いか」だけで選ばないことが大切です。施設の強みをきちんと引き出してくれて、SEOや導線設計にも配慮しながら、成果を出すためのホームページを設計してくれる制作会社を選ぶことが重要です。
InstagramやXなどのSNSは、いまや保護者が日常的に情報を集めるツールとして定着しています。とくに放課後等デイサービスのように「施設の雰囲気」や「スタッフの関わり方」が重要な業種では、SNSを通じて見学前から信頼を感じてもらえる関係づくりがはじまっています。SNSは、見た目を整えたプロモーションではなく、日常をリアルに感じてもらうことが大切です。たとえばこんな投稿内容は保護者に安心感を与えます。
子どもたちが笑顔で過ごす日常のワンシーン
スタッフが自然に関わる様子や言葉かけ
季節のイベントの準備風景や裏話
保護者から届いたメッセージや声
こうした投稿は、「うちの子も楽しめそう」「スタッフの人柄が伝わってきて安心」といった気持ちを引き出し、施設に対する信頼へとつながります。SNS活用において、重視すべきなのはフォロワー数を増やすことではなく、この施設とつながっていたいと思ってもらえるかどうか。つまり、単なる情報発信ではなく、「関係づくり」のツールとして育てていくことがポイントです。
また、日々の投稿だけでなく、保護者とのやりとりもSNSを通じて始まることがあります。DMでの相談や、見学への導線を作ることも可能ですし、投稿を見た知人から「いい施設があるよ」と紹介されるなど、地域内での口コミとして広がるきっかけにもなります。また、投稿が継続できるように、運用体制を事前に整えておくのもおすすめです。
放課後等デイサービスを探す保護者の多くは、まず「地域名×放課後等デイサービス」などでインターネット検索を行います。その中でも特に使用されているのがGoogleマップです。地図上で近くの施設を検索し、評価や写真を見て問い合わせや見学をするという一連の流れ、いまや一般的になっています。
こうした検索で上位に表示されるようにする施策が「MEO」です。Googleマップ上で目に留まりやすい位置に表示されていれば、保護者からの認知や問い合わせのチャンスは確実に増えます。そのためには、まずGoogleビジネスプロフィールに登録し、情報を充実させておくことが大切です。登録自体は無料で行えますが、情報や運用の質が結果に直結するため、以下の点をしっかり押さえておきましょう。
施設の基本情報(名称・住所・電話・営業時間など)を正確に入力
実際の施設の雰囲気が伝わる写真を複数枚掲載(外観・内観・活動風景など)
保護者からの口コミを蓄積し、定期的に返信して関係性を可視化
イベントやお知らせなど、定期的な投稿で施設が活発な印象を与える
とくに口コミは、見込み保護者にとって重要な判断材料になります。「対応が丁寧だった」「子どもが安心して通っている」といった実体験の声が掲載されているだけで、安心感が向上します。口コミは、見学後のタイミングやアンケートと連動させるなど、無理なく依頼できる仕組みづくりもあわせて考えておくと効果的です。
また、Googleマップでの検索結果は、距離や評価だけでなく「更新頻度」や「コンテンツの鮮度」も影響します。情報を登録して終わりではなく、継続的に写真を追加したり、営業時間や投稿をこまめに更新したりといったこまめな更新が、集客力の底上げに繋がります。
Googleマップは、今や放課後等デイサービスのWeb集客において見つけてもらうだけでなく、選ばれるための非常に重要な接点です。ホームページと連動させた運用や、見学予約までの導線設計も含めて、効果的なMEO対策を進めていきましょう。
地域の学校や医療機関とのつながりは、放課後等デイサービスにとって単なる関係づくりではなく、信頼に基づく安定した集客チャネルになります。
保護者が支援を必要と感じたとき、最初に相談するのは、担任の先生や小児科医、発達支援センターの職員など「専門性を持った第三者」であることがほとんどです。つまり、「この施設なら信頼できる」と感じてくれていれば、紹介の流れがごく自然に生まれます。
こうした関係性を築くうえで大切なのは、パンフレットやチラシを置くだけではなく、積極的な情報提供と継続的なコミュニケーションです。たとえば、以下のような取り組みが効果的です。
月1回、活動の報告書や写真を添えて、担当者に近況を共有する
学校や病院が主催する勉強会、説明会に参加し、顔を合わせる機会をつくる
施設での取り組みや成果事例を簡単にまとめたニュースレターを定期配信する
支援機関と連携して、個別支援計画の見直しなどに参加する
これらの行動は、すぐに紹介につながるものではありません。ですが、継続して丁寧にやっている施設という印象は、時間をかけて確実に信頼を積み上げることができるはずです。
集客における最後の一押しとしてもっとも効果を発揮するのが、実際に通っている保護者からの声です。とくに放課後等デイサービスのように「子どもを預ける」という心理的なハードルが高いサービスでは、同じ悩みを持つ保護者のリアルな体験談が大きな安心材料になります。
口コミが自然に増える環境をつくるには、まず紹介しやすい設計が必要です。たとえば、「お友達と一緒に見学会に参加するとプレゼントがもらえる」など、参加ハードルを下げ、紹介行動の理由づけを用意しておくことが効果的です。
また、紹介後の対応も重要です。「紹介して終わり」ではなく、その後の見学・相談がどう進んだかを紹介者に伝えるなど、施設全体として紹介を大切にしている姿勢が信頼を深めることにつながります。口コミや紹介を集める方法として、以下のような工夫も効果的です。
見学・面談後に、簡単なアンケートで感想を聞き、同意のもとWebサイトやSNSで掲載
Googleビジネスプロフィールや公式HPで「保護者の声」を定期的に更新
ここでも大切なのは、集めた口コミはただ掲載するだけでなく、ホームページ・Googleマップ・チラシ・SNSなど複数の媒体に展開することで、情報の信頼性と一貫性が高まります。信頼から広がる紹介と口コミの輪は、単発ではなく継続的に施設を支えてくれる強い資産です。
「サービスの質には自信があるのに、なぜか問い合わせにつながらない」そんな時に立ち返ってみるべき視点は、保護者が何を見て、何を感じて施設を選んでいるのかというリアルなニーズです。
放課後等デイサービスは、単に「通う場所」ではなく、保護者にとっては「子どもの育ちに影響する環境」を選ぶ行為。だからこそ、合理性だけではなく感情的な納得感や共感が選ばれる決め手になります。ここでは、保護者が施設に対して本当に求めている4つの視点を紹介し、それぞれにどう応えるべきかを解説します。
保護者がまず求めているのは、「ここなら安心して任せられる」という安心感です。保護者にとって、初めての通所は大きなハードル。特に障害や発達特性のある子どもであれば、なおさら慎重になります。
制度の説明やパンフレットの内容では測れない、もっと直感的な部分での信頼が重要になります。見学の際にスタッフが子どもにどんな声かけをするのか、施設の空気が落ち着いているかどうか、担当者の表情がやわらかいかなど、小さな要素の積み重ねが保護者の安心につながっていきます。また、通い始めてからの細やかな報告や、何かあったときにすぐ連絡があるかどうかといった姿勢も、日々の中での信頼構築につながります。
保護者は単に「居場所があればいい」と思っているわけではありません。放課後等デイサービスに期待しているのは、子どもの発達や社会性にとってプラスになる支援です。
「毎日楽しそうに通っている」ことももちろん大切ですが、そこに成長の実感があるかどうかが、継続利用や紹介につながる大きな判断基準となります。そのためには、施設側が何のためにこの活動を行っているのかをしっかり伝えることが必要です。保護者に対して、ただ写真を見せるのではなく、どんな支援意図があったのか、どんな場面で子どもが一歩踏み出せたのかを、わかりやすく共有していくことが信頼の土台になります。
施設選びに悩んでいる保護者は、「うちと同じような子の家庭は、どこに通っているのか」を気にしています。そして、同じ立場の保護者からの紹介や口コミほど、安心感を与えるものはありません。実際に利用している家庭のリアルな声は、サービス案内やホームページ以上の説得力を持ちます。
ホームページやGoogleマップに利用者の声を掲載するのはもちろん、見学の際に紹介したり、イベントに参加している既存の保護者から自然な感想をもらえる機会をつくることで、言葉では説明しきれないリアルな安心感を届けることができます。
いくら良い支援をしていても、それが保護者に伝わらなければ、選ばれることはありません。現代の保護者は時間がない中で、スマートフォンでの情報収集が中心です。だからこそ、「情報を丁寧に届ける」という視点だけでなく、情報が届きやすい形に整えるという工夫が必要になります。
ホームページ上では難しい言葉を避け、スマートフォンで見やすく、見学や問い合わせにすぐ進めるような導線設計を整えておくことは、集客のためのテクニックではなく、利用者に寄り添う姿勢の一つでもあります。「見つけてもらう」「分かりやすく伝える」「行動につなげやすくする」この3つが自然に揃っていることで、保護者が安心して次のステップに進みやすくなります。
集客は、ただ人を集めることではありません。どんな施設で、どんな価値を届けようとしているのかを言葉と行動で伝え、共感し、信頼してもらうことが集客の本質です。
放課後等デイサービスは、地域に密着した支援事業であると同時に、保護者にとっては「大切な子どもを預ける場所」です。その判断に必要なのは、資格や制度の知識だけではなく、その施設がどんな思いで子どもと向き合っているか、どう保護者と関係を築こうとしているかといった目に見えにくい部分だったりします。
だからこそ、成果につながる施設ほど、こうした部分を丁寧に言語化し、視覚化し、日々の発信や対応の中で伝える努力を惜しみません。今回ご紹介したような施策は、どれも特別なノウハウや高いコストが必要なものばかりではありません。むしろ大切なのは、自分たちの取り組みを保護者目線で見直し、「届け方」「伝え方」「つながり方」を整えていく姿勢にあります。例えばこんなところからでも始められます。
施設の強みや対象者を改めてチームで共有する
見学時の説明資料や対応の流れを見直してみる
ホームページやSNSの更新を、月に一度から再開してみる
ホームページの内容を見直してみる
お世話になっている地域機関に近況を報告してみる
どれも、今日からでもできる一歩です。集客に悩むということは、裏を返せば「もっと多くのご家庭の力になりたい」という想いがあるということです。その想いを伝え、届けるための手段として、ここでご紹介した内容が少しでも役に立てば幸いです。

株式会社WIN様のホームページのリニューアルと会社紹介動画を制作させていただきました。株式会社WIN様は、静岡県富士市と静岡市を拠点に、障害者福祉支援事業を展開する企業です。「誰もが自分らしく輝ける未来」を目指し、放課後等デイサービスや就労支援事業を通じて、子どもから大人まで幅広い支援を行っています。
株式会社WIN様では、これまで社長自らが作成したホームページを利用されていましたが、全体の情報が整理されず、訪問者が必要な情報にすぐたどり着けない状態になっていました。そこで、採用の応募や新規問い合わせを増やし、会社の魅力をより多くの人に届けるため、ホームページをリニューアルする必要があると判断され、弊社にご依頼をいただきました。
ホームページリニューアルの結果、求人の応募数が増加しただけでなく、求職者の質にも大きな変化が見られるようになりました。これまで多くの応募が「条件面」を理由としたものでしたが、リニューアル後は「会社の思いや魅力」「職場の雰囲気に共感したい」という理由で応募してくる人が増えました。このような成果を基に、WIN様はより魅力的な福祉事業の情報発信を実現しました。就労支援や放課後等デイサービスの取り組みが地域に広く認知され、会社としての存在感が一層高まりました。
株式会社WIN様ホームページはこちら
株式会社WIN様会社紹介動画はこちら

静岡県富士市で放課後等デイサービスを行っている株式会社Color's-らふたー様のホームページと企業PR動画を制作させていただきました。
元々は従業員さんが作成したサイトを使用していました。事業の拡大や、施設の増加によりサイトをリニューアル。より多くの方にらふたー原田、らふたー伝法を知ってもらい、利用者の増加や採用の強化が課題でした。
施設の魅力を伝えるPR動画を挿入し、初めて訪問する方が安心できる親しみやすいデザインを採用。問い合わせボタンを目立たせることで、見学希望者や採用希望者がスムーズにアクセスできる導線を構築しました。これらの取り組みにより、らふたー様の強みや魅力を全面に打ち出しました。
株式会社Color's様ホームページはこちら
株式会社Color's様PR動画はこちら
放課後等デイサービスの運営に携わる皆さまは、日々、子どもたちの成長やご家族の安心のために、本気で向き合っておられると思います。それと同じように、ホームページやオンラインの情報発信も、プロの視点と経験を持つパートナーと組むことで、より確かな集客の成果に近づくことができます。
ただ単にホームページを作りますという制作会社ではなく、施設のことを深く正しく理解してくれて、保護者に選ばれる本当の理由を明確にしてくれるような、マーケティングに精通した業者を是非探してみてください。
少しだけ私たちの紹介をさせていただくと、私たちは「顧客の発展を支援する」というミッションをもとに、静岡県をはじめ全国100社以上の企業様の集客をご支援してきました。
お客様の発展に関係ない提案は絶対にしません。という価値観を元に事業を展開しておりますので、集客や求人にお困りでしたら是非ともお気軽にご相談ください。1時間の無料相談で解決できることもあると思います。
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いかがでしたでしょうか?今回の記事は、集客を強化していきたいと本気で考える放課後等デイサービスの経営者様に向けて、集客のポイントや、費用対効果の見込める集客方法についてご紹介しました。
限られたご予算の中で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、大切なご予算を効果的に活用していく必要があると思います。今回ご紹介した方法も、放課後等デイサービスの皆様に実際にご提案させていただく内容の一部です。
皆様の企業、店舗の特徴や地域性を考慮した改善点や重要ポイントなどをプロの目線で分析しご提案する【1時間の無料相談】も行っておりますので、是非ともこの機会にご利用いただいてはいかがでしょうか?
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それではご覧いただきありがとうございました。
この記事を書いた人

株式会社レガロニコ 代表取締役
米森良偉
2018年よりWeb制作会社にて集客や採用などのマーケティング支援を行う。
2021年に個人事業として「Regalonico」を創業。2022年に現在の「株式会社Regalonico」を設立。ホームページの制作を軸に、企業様のマーケティングの支援を行い、集客や採用の課題解決に向けてサービスを展開する。
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