こんにちは!株式会社レガロニコ代表取締役の米森です。
「Indeedに求人を出したのに、応募がまったく来ない」「スポンサー求人にお金をかけているのに、応募につながらない」。採用のご相談で、いちばん多いのがこの悩みです。
応募が来ないとき、多くの会社は「求人の文章が悪いのでは」と考えて本文を書き直します。ところが、Indeedで応募が来ない原因は、本文だけではありません。そもそも求人が表示されていない、表示されてもクリックされていない、開かれても応募が始まらない、応募が始まっても最後まで終わらない。止まっている場所によって、直すべき所はまったく違います。
レガロニコは、採用支援サービス「求人解決AI」で企業のIndeed求人を作り、掲載後は管理画面の数字を見ながら直しています。自社の採用でもIndeedを使っており、2026年は30本以上の求人を出してきました。この記事では、その中で分かった「どこで止まっているかの見分け方」と、段階ごとの直し方を、実際の数字をまじえてお伝えします。
Indeedの採用企業向けの管理画面では、求人ごとに次の数字を確認できます。応募が来ない原因を探すときは、文章を直す前に、まずこの4つを並べてください。
表示回数:求職者の検索結果などに、求人が表示された回数
クリック数:表示された求人が開かれた回数
応募開始数:求人を読んだ人が、応募ボタンを押して応募を始めた数
応募数(応募完了):応募フォームを最後まで入力して、送信まで終わった数
この4つは、階段のようにつながっています。表示された人の一部がクリックし、クリックした人の一部が応募を始め、始めた人の一部が完了します。そこで、次の3つの割合を計算します。
クリック率=クリック数÷表示回数
応募開始率=応募開始数÷クリック数
完了率=応募数÷応募開始数
どの割合が低いかを見れば、どこで止まっているかが分かります。応募数だけを見て「ダメだった」と判断するのは、健康診断で体重だけを見て病気を探すようなものです。

判断の目安として、レガロニコ自社の求人の数字を紹介します。2026年1月から7月上旬までに、自社で出していた30本あまりの求人を合計すると、表示はおよそ9万回、クリック率は約10%、クリックした人のうち応募まで終わった人は約3%でした。応募を始めた人のうち、最後まで終わった人は約半分です。
つまり、ざっくり言えば「100回クリックされて、応募が3件」くらいが、私たちの求人の平均的な姿です。もちろん職種や地域、条件によって大きく変わるので、これを合格ラインにするのではなく、自社の数字を比べる物差しの一つとして使ってください。
4つの数字がそろうと、「あと何回クリックされれば、何件の応募になりそうか」を計算できます。たとえば、クリックした人のうち3%が応募まで終わる求人で、応募を5件ほしい場合は、5÷0.03でおよそ170回のクリックが必要です。
スポンサー求人はクリックされたときに費用がかかる仕組みなので、この必要なクリック数に、実際のクリック単価をかけると、必要な予算のおおよその目安が出ます。反対に、予算を増やしても応募率そのものが低いままなら、費用ばかりかかって応募は増えません。予算を上げる前に、応募率を上げられる所が残っていないかを先に確かめるのが、費用をむだにしないコツです。
掲載して数日、クリックが十数回しかない段階で「応募率が低い」と判断するのは早すぎます。母数が少ないと、1件の応募があるかないかで割合が大きく動くからです。私たちは、掲載から2週間ほどを最初の区切りにし、それまでは「明らかにおかしい所」だけを直すようにしています。
目安として、クリックが100回を超えているのに応募が0件なら、求人の中身か応募フォームに原因がある可能性が高いと考えます。反対に、2週間たってもクリックが数十回しかないなら、中身より先に、タイトルや表示のされ方、予算を疑います。
スポンサー求人を使っている場合、管理画面のどの画面を見ているかで、数字の意味が変わることがあります。私たちの運用でも、キャンペーンの詳細レポートでは表示回数や応募開始数がスポンサー広告だけの数字になっている一方、求人の一覧で見るクリック数や応募数は、無料の掲載分も含めた合計になっている、ということがありました。
有料分だけの数字と、無料分を含めた合計を混ぜて割り算すると、割合が実際より高く見えたり低く見えたりします。前回と比べるときは、同じ画面・同じ期間の数字どうしで比べるようにしてください。
ここからは、4つの段階ごとに、よくある原因と直し方を説明します。

そもそも求職者の目に触れていない状態です。原因は大きく3つあります。
掲載基準に合っていない:Indeedの公式の説明では、求人は入力からおおよそ2〜3日で検索結果に反映されます。数日たっても表示されない場合は、掲載基準に反している可能性があります。たとえば1つの求人に複数の職種や勤務地をまとめている、勤務地・職種名・応募条件・給与が書かれていない、といったケースです。
職種名が検索されない言葉になっている:「コーディネーター」「スタッフ募集」のように、何の仕事か分からない職種名は、求職者の検索に引っかかりにくくなります。
競争が激しい職種で、予算が足りない:スポンサー求人(有料のオプション)は、クリックされたときに費用がかかる仕組みです。営業職のように同じ職種の求人が多い分野では、最低限の予算だと表示が伸びにくいことを、私たちの運用でも何度も経験しました。
直し方は、まず掲載基準を満たしているかを確かめ、次に職種名を求職者が検索する言葉に変えることです。予算を上げるのは、その2つを確かめてからにしましょう。表示を増やそうとして同じ求人を何度も出し直すことは、Indeedの規約で禁止されているので注意してください。
表示はされているのに開かれない状態です。求職者は検索結果の一覧で、職種名、会社名、勤務地、給与などを一瞬見て、開くかどうかを決めます。ここで「自分向けの求人だ」と思ってもらえないと、どれだけ本文がよくても読まれません。
私たちが見てきた求人では、クリック率は職種によって数倍の差がありました。事務や造園のように、未経験でも始めやすい職種では10%を超えることが珍しくない一方、専門職や営業職では数%にとどまることがよくあります。同じ会社の中でも、表示回数がほぼ同じなのに、職種によってクリック率が半分以下になることもありました。
クリック率が低いときに見直すのは、次の3つです。
職種名が具体的か:何を扱う、どんな仕事なのかが一目で分かるか
給与が分かりやすいか:時給・月給の書き方が、その職種で求職者が比べやすい形になっているか
最初に目に入る条件に、求職者の不安への答えがあるか
ある造園会社の求人では、同じ予算で出した2本のうち、片方だけ成果が大きく伸びました。比べてみると、伸びた方は給与を月給で書いていて、もう片方は別の書き方でした。そこで、伸びなかった方も月給の表示にそろえることを、最初の打ち手として提案しました。
クリックして求人を開いたのに、応募ボタンを押さずに離れていく状態です。ここから先は、ほぼ求人の中身の勝負です。
よくある原因は、タイトルと本文の「温度差」です。たとえば、タイトルでは「未経験歓迎」をうたっているのに、本文を開くと経験者向けの話が続く。タイトルで期待して開いた人ほど、「自分の話ではなかった」と感じて離れていきます。実際に、ある不動産会社の求人では、タイトルは経験者向けなのに、本文は未経験者向けの内容になっていて、呼びかける相手がちぐはぐになっていました。
応募開始率を上げるには、次の順で本文を見直します。
最初の数行で、読み手の状況を受け止めているか(「ブランクがあっても大丈夫です」など)
仕事の内容が、1日の流れを思い浮かべられるくらい具体的か
「未経験で大丈夫?」「残業は?」「休みは取れる?」といった不安に、聞かれる前に答えているか
給与・休日・勤務時間が、あいまいな言葉ではなく数字で書かれているか
Indeedの公式の解説でも、仕事内容はできるだけ具体的に細分化して書くこと、求めるスキルは「必須」と「歓迎」を切り分けて書くことがすすめられています。要件を書きすぎると間口が狭くなり、少なすぎると合わない人の応募が増える、という点も同じく注意されています。
同じ求人でも、誰に読んでもらうかで、ちょうどよい文章の量は変わります。私たちは求人を作る前に、どんな人が、どんな場面で読むのかを想定しています。
今の仕事をしながら副業を探している人:夜にスマホで短い時間だけ読む。要点を短くまとめる
同じ業界で転職を考えている経験者:週末にパソコンで他社と比べながら読む。条件や仕事内容を細かく書く
初めての業界に挑戦する人:判断の材料が少ない。専門用語を使わず、安心できる材料を多めに入れる
子育て中でパートを探している人:家事の合間に読む。見出しや箇条書きで、ぱっと拾える形にする
「全部書けば伝わる」わけではありません。項目は残しつつ、その人にとって大事な所を厚く、そうでない所を短くするのがコツです。
「充実した研修」「風通しのよい職場」「アットホーム」は、どの会社でも書ける言葉なので、求職者は信用しません。「研修は3か月。先輩が1人ついて、毎週金曜日に振り返りの時間がある」のように、期間・人数・回数で書き直すと、同じことでも伝わり方が大きく変わります。
最近は、AIで求人の文章を作る会社も増えています。私たちもAIを使って求人を作っていますが、そのまま載せることはしません。大げさな前置き、整いすぎた言い回し、中身の薄い決まり文句が並ぶと、求職者は「この会社は求人に手をかけていない」と感じてしまうからです。書き終えたら声に出して読み、人が普段言わない言い回しを直してから載せるようにしています。
応募開始率が低いとき、必ずしも求人が悪いとは限りません。仕事の大変な所や求める人物像を正直に書いた求人では、合わない人が自分から応募を見送るため、応募開始率が下がることがあります。レガロニコ自社の求人でも、クリックは多いのに応募開始で大きく減ったことがあり、「合う人だけが応募している」のか「必要以上に人を遠ざけている」のかを、応募者の質とあわせて見ることにしました。
応募の数だけでなく、面接に進めた人や採用につながった人の数もあわせて見ると、直すべきかどうかを正しく判断できます。
求人解決AIで求人を作るときは、次のような順番を基本にしています。
会社の紹介を短く
この求人の魅力(求職者にとってのよい点)
こんな状況の方へ(求職者の今の悩みに寄り添う)
具体的な仕事内容
こんな方に向いている
働く環境と、一緒に働くメンバー
1日の流れの例
入社後の流れ(最初の1週間、1か月、3か月など)
給与・休日などの条件と、応募の方法
大事なのは、会社が言いたいことより先に、求職者が知りたいことを置くことです。理念や社長の思いは、条件や仕事の中身が伝わったあとに読んでもらう方が届きやすくなります。
応募ボタンは押されたのに、フォームの途中でやめてしまう状態です。見落とされやすいのですが、ここで大きく取りこぼしている求人は少なくありません。
私たちの平均では、応募を始めた人のおよそ半分が最後まで終わります。ところが、ある求人では、応募を始めた人のうち1割ほどしか完了していませんでした。この場合、本文ではなく、応募フォームそのものを疑います。
入力する項目や質問が多すぎないか
職務経歴書など、すぐに用意できない書類を必須にしていないか
応募ボタンの先が、その求人専用の応募画面になっているか
最後の点は、Indeedの掲載基準でも求められています。応募ボタンを押した先が、複数の職種が並んだ採用ページだったり、別のサイトのトップページだったりすると、求職者は迷ってしまいます。
Indeedの公式の解説では、掲載基準として次のような点が挙げられています。どれかに当てはまると、表示されなかったり、求職者に不信感を持たれたりする原因になります。
1つの求人につき「1職種・1勤務地」が原則。複数の職種や勤務地は、求人を分けて出す
勤務地、職種名、応募条件、給与の決まり方を明記する
採用する会社の名称と所在地、担当者の名前と役職を明記する
家族構成など、採用に関係のない個人情報を求めない
性別・年齢・国籍などで応募を制限しない(「主婦歓迎」ではなく「主婦(夫)歓迎」とするなど)
表示の順番を操作するために、求人を頻繁に出し直さない
勤務地が複数ある場合は、勤務地ごとに求人を分けることになります。手間は増えますが、それぞれの地域で仕事を探している人に届きやすくなるので、地域ごとに条件や仕事の様子を書き分ける機会と考えるとよいでしょう。
ここで、求人解決AIでお手伝いした求人の中から、止まり方が分かりやすかった例を4つ紹介します。会社名と細かい数字は伏せ、傾向が分かる範囲でお伝えします。
ある住宅関連の会社の事務スタッフの求人は、クリック率が私たちの平均を上回り、掲載から3週間ほどで十数件の応募が集まりました。タイトルで仕事の中身と求職者の不安への答えを示し、本文でも同じ相手に向けて書けていたことが、数字の良さにつながったと見ています。こういう求人は、むやみに直さずにそのまま続けるのが正解です。
同じ会社の営業職の求人は、一定の表示はあるのに、クリック率は事務の半分以下でした。表示があるのに開かれないので、原因はタイトル(職種名)と一覧で見える条件にあると判断し、本文より先にタイトルから直す方針にしました。
ある会社の広報職の求人は、クリックも応募開始もある程度あったのに、応募を始めた人の1割ほどしか最後まで終わっていませんでした。平均では半分ほどが終わるので、明らかに応募フォームで止まっています。この場合、本文をいくら書き直しても効果は小さく、フォームの項目や応募の手順を見直すのが先です。
あるインストラクター職の求人は、表示回数はとても多いのに、クリック率が1%を大きく下回っていました。表示が多いのにほとんど開かれないときは、求人が「その仕事を探していない人」にまで表示されている可能性があります。この場合は、職種名を、その仕事を探す人が使う言葉に寄せ、誰に向けた求人かをはっきりさせる方向で見直します。
4つの例は、どれも「応募が少ない」という同じ悩みでした。それでも、直すべき場所は、タイトル、応募フォーム、職種名と、それぞれ違います。数字を見ずに本文だけを書き直していたら、例2と例3では時間をかけても効果が出なかったはずです。
2026年7月に、求人解決AIでお手伝いしている6社の求人の数字を、会社をまたいで並べてみました。業種も地域もばらばらですが、はっきりした共通点が見えました。

事務、受付やアシスタント、造園の作業スタッフ、未経験から始めるフィットネスのスタッフ、育児からの復帰を歓迎する求人など、未経験でも始めやすく、入口の広い職種は、どの会社でもクリックも応募もよく集まりました。
反対に、経験者を求める専門職、資格が必要な職種、営業職は、どの会社でも苦戦する傾向がありました。求職者の数そのものが少ないうえに、同じ条件で探している人は、ほかの会社の求人とも細かく比べるからです。
苦戦しやすい職種で応募を増やしたいときは、文章を直す前に、募集の条件そのものを見直すことも考えます。
「経験者のみ」を「未経験からでも育てる」に広げられないか
資格を「必須」から「入社後に取得できる」に変えられないか
入口の広い職種で採用し、社内で育てて専門の仕事に移ってもらえないか
求人の文章で変えられることには限りがあります。誰を、どんな条件で迎えるかという設計まで戻ると、同じ予算でも結果が大きく変わることがあります。
タイトル(職種名)は、検索結果の一覧で最初に読まれる部分です。ここで気をつけたいのは、Indeedの公式の考え方と、私たちが現場で見てきた傾向の両方を押さえることです。
Indeedの公式の解説では、職種名はできるだけシンプルにし、仕事内容に直接関係のない言葉や、社内でしか通じない言葉は入れないようにすすめています。悪い例として「オープニング募集!未経験OK」「エンジニア募集」などが、良い例として「通訳コーディネーター」「風力発電システムエンジニア」などが挙げられています。まずは「何の仕事か」が正確に伝わることが土台です。
そのうえで、私たちが求人を直してきた中では、職種名だけを書くより、求職者の悩みに触れる一言を添えた方が応募が増えた例がありました。たとえば、あるリフォーム会社の事務スタッフの求人では、仕事の中身が分かる職種名に「急な予定にも対応」「人間関係」といった、求職者が気にしていることへの答えを添えていました。この求人は、同じ会社の他の職種より大きく応募を集めました。
2つを合わせると、おすすめの順番は次のとおりです。
まず、何を扱うどんな仕事かが分かる職種名にする(土台)
次に、その職種を探す人が一番気にしている条件を、事実として1つだけ添える
大げさな言葉や、本文で説明していない条件は書かない

以下は説明のために作った例です。
直す前:事務スタッフ募集
直した後:住宅リフォーム会社の受付・事務スタッフ(未経験から・土日休み)
直す前:営業
直した後:法人向けルート営業(既存のお客様のみ・新規の飛び込みなし)
直す前:調理スタッフ
直した後:社員食堂の調理補助スタッフ(夜の勤務なし・週3日から)
どの例も、「何の仕事か」を先に書き、その職種で求職者がもっとも気にしやすい点を1つだけ添えています。条件を詰め込みすぎると、かえって何の求人か分かりにくくなります。
タイトルも本文も給与の書き方も同時に変えると、数字がよくなっても、どれが効いたのか分かりません。止まっている段階に合わせて1か所を直し、2週間ほど数字を見てから次を直すのが確実です。
ほかの会社の平均と比べるより、同じ求人の前回の数字と比べる方が、正しく判断できます。私たちも、自社や他社の平均は参考程度にとどめ、前回からの変化で判断しています。
応募が増えても、返信が遅かったり、面接の日程がなかなか決まらなかったりすると、せっかくの応募者を逃してしまいます。応募から面接、入社までの流れ全体の見直し方は、人手不足の対策|原因の見分け方と中小企業が進める順番でも紹介しています。
Indeedは、スポンサー求人を使わなければ無料で求人を掲載できます。無料でも応募が来ることはありますが、同じ職種の求人が多い分野では、表示が伸びにくいことがあります。まずは無料で出して4つの数字を確認し、表示回数が足りないと分かってからスポンサー求人を検討するのがおすすめです。
職種や地域、競合の多さで大きく変わるため、一律の正解はありません。スポンサー求人はクリックされたときに費用がかかる仕組みなので、「何回クリックされれば1件の応募になるか」を自社の数字で把握してから、必要な応募数に合わせて予算を決めるのが確実です。
同じ求人を頻繁に出し直すことは、Indeedの規約で禁止されています。表示を増やしたいときは、出し直すのではなく、職種名や内容を直すか、スポンサー求人を使いましょう。
Indeedの公式の解説でも、職場や働く人の写真を載せることがすすめられています。文字だけでは伝わりにくい雰囲気が伝わり、「どんな人と働くのか」が想像しやすくなります。きれいに撮ることより、実際の職場の様子がそのまま伝わることを大切にしてください。
掲載から2週間ほどを最初の区切りにするのがおすすめです。その時点で4つの数字を並べ、どの割合が低いかを見て、直す場所を1つ決めます。直したら、また2週間ほど様子を見て、前回の数字と比べます。
職種や地域によっては、ハローワークからの応募が多いこともあります。ハローワークの求人票の書き方は、ハローワーク求人票の書き方|欄ごとの記入例と、応募が来る3つのコツで詳しく紹介しています。媒体を問わない求人票の直し方は、応募が来ない求人票を改善!書き方のコツ7選もあわせてご覧ください。
4つの数字を見て、止まっている場所を見つけ、1か所ずつ直していく。やることはシンプルですが、本業と兼務で毎週続けるのは簡単ではありません。
レガロニコの「求人解決AI」は、中小企業のための採用代行サービスです。求人の作成から、掲載後に管理画面の数字を見て直していく運用まで、採用の仕組みとして一緒に作ります。ご相談は無料で、サービスページのフォームから受け付けています。
※この記事のIndeedの仕組みや掲載基準に関する内容は、2026年10月時点のIndeed公式の情報をもとにしています。最新の情報はIndeedの掲載基準の解説ページや求人の書き方の解説ページでご確認ください。
この記事を書いた人

株式会社レガロニコ 代表取締役
米森良偉
2018年よりWeb制作会社で、集客や採用のマーケティング支援に携わる。2021年に「Regalonico」を創業し、2022年に株式会社Regalonicoを設立。静岡を拠点に、中小企業の「人が足りない」を解決するため、採用支援サービス「求人解決AI」、採用サイト・ホームページ制作を行っている。これまで300社以上の中小企業を支援。
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