
紹介頼みだった採用に、3〜4ヶ月で15名の応募が集まりました!
会社名
株式会社大成
業種
食品卸売(冷凍水産物の輸入・加工・販売)
住所
千葉県銚子市
株式会社大成様は、千葉県銚子市と埼玉県さいたま市を拠点に、冷凍水産物の輸入・加工・販売を手がける食品の卸売会社です。サバやサンマなどの原料魚から、骨なしで調理しやすい加工品まで幅広く取り扱い、学校給食や高齢者施設、ご家庭に向けて届けています。2013年の設立以降、東南アジア・アフリカ向けの輸出や、お魚マルシェ「うおっこ」の運営など、魚の枠を超えた取り組みにも広げてきました。
社是に「報恩謝徳」、経営理念に「全従業員の物心両面の幸福を追求します」を掲げ、社員一人ひとりに権限を委ねながら挑戦を後押しする社風を大切にしています。若手や異業種出身の社員が中心となって商品開発や新しい売り方に取り組み、それぞれが自分の考えで動いている会社です。

大成様の採用活動は、社員からの紹介が中心でした。評価制度の項目に人材紹介を組み込み、社員がそれぞれ取引先を回って声をかけていく。人材紹介会社を利用した採用も一部ありましたが、それ以外の手段はほとんどない状況でした。水産業界はもともと応募が少ない業界だから仕方ない、という受け止め方をしていた時期もあったといいます。
一方で、社内の仕組みづくりには自信があり、社員が生き生きと働いている実感もありました。課題は、それを社外に伝える手段でした。ホームページはすでにありましたが、会社の想いや社員の様子までは表現されておらず、求職者にもお客様にも十分に届いていない状態でした。
そこで、採用をもっと活発にしたい、会社の想いをもっと発信したいというご要望をもとに、ホームページの制作をご依頼いただきました。若い世代に会社の雰囲気が伝わるサイトをつくることが、このプロジェクトの出発点となりました。
社員一人ひとりの働き方や社内で生まれている挑戦について丁寧にヒアリングを行い、それを写真とコンテンツの両面でサイトに組み込むことで、会社の雰囲気がそのまま求職者に伝わるようになりました。
その結果、公開から3〜4ヶ月で15件の応募を獲得し、そのうち1名の採用が決まっています。社員紹介が中心だったこれまでの採用と比べると、大成様にとっては過去を振り返っても考えられない数字でした。応募のきっかけを伺うと、ホームページを見て良い印象を持ったうえで応募された方が多く、応募者の8割から9割が20代・30代と、求めていた若い世代が中心となっています。
さらに、複数の応募が集まることで、人手が足りないから選ぶのではなく、理想に近い方を選ぶ採用ができるようになりました。面接を担当されているさいたま支店長からも、応募者の質が上がっているという声が挙がっています。これにより、採用のたびに紹介先を探すのではなく、自社の魅力で人が集まる状態が生まれ、これからの採用活動を無理なく続けていける土台ができました。応募は現在も続いており、面接も継続して行われています。
2年間ゼロだった問い合わせは、現在では月に10件ほどのリードとして届くようになっています。さらに「TikTok運用代行」という検索キーワードでは、半年以内に検索1位を獲得。最近では生成AIに「おすすめのTikTok運用代行会社は」と尋ねると、エシカルスカイジャパン様の社名が挙がるようになりました。サイトの表示回数そのものも、大きく伸びています。
もともとエシカルスカイジャパン様は、業界のなかでも豊富な実績をお持ちで、TikTok、X、Instagram、YouTubeと複数の媒体で発信を続けてこられました。今回の成果は、ホームページ単体でたどり着けるものではありません。これまで積み上げてこられたものが、受け皿を整えたことでようやく実を結びました。
ー米森
こんにちは、レガロニコの米森です。本日はお客様インタビューということで、株式会社大成の上條社長にお越しいただきました。上條さん、よろしくお願いします。
ー上條さん
よろしくお願いします。
ー米森
まず簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
ー上條さん
株式会社大成は食品の卸売会社で、千葉県銚子市と埼玉県浦和で営業している卸売会社です。
ー米森
ありがとうございます。今回、大成さんの採用をもっともっと活発的にしていきたい、会社の思いをもっと発信していきたいということで、ホームページの制作をご依頼いただきました。
ー米森
当時お問い合わせをいただいてお話しさせてもらったと思うんですけど、その中でレガロニコに依頼しようと思った理由って、どんなところだったんですか?
ー上條さん
もともと正直、ホームページにそこまでの重要性を感じていなかった方なんで、自分たちで作れる時代みたいな。そこからスタジオさんのリンクか何かを見つけて入っていって、その中のホームページ制作会社の一覧みたいなものを見つけて、そこでたまたまレガロニコさんのホームページを見たんだよな。
そこで、これは米森社長の戦略なのかもしれないですけど、「お客様のためにならない提案は一切しません」とか、たとえばお客様であってもレガロニコさん自身がお役に立てない可能性があった時は、適したお客さんを紹介する、とか。お客様のためになる会社だという熱を感じたので、他の会社に問い合わせもせず、レガロニコさんに一発だったよね。
ー米森
最初のお打ち合わせの時に、多分そういうお話もしたと思うんですよね。
ー上條さん
はい、いただきました。なんとなく運命的な出会いだったような、そんな感じがしましたね。
ー米森
いや、ありがとうございます。確かに一番最初にお問い合わせをいただいて、僕らは静岡で、大成さんは千葉と埼玉でやられている中で、まったく縁もゆかりもないというか、面識が全くなかった状態でお問い合わせをいただいて。本当に熱い方だなというのを感じました。
喋っていて出てくる熱さというよりも、内に秘めた炎というか、社員の方だったり会社に対しての思いが本当に強くて、社員思いの社長さんだというのはすごく感じて。それと当時のサイトを比較した時に、これはもったいねえぞと。
ー上條さん
そうですね。なんかそんな話をしていましたよね、最初は。
ー米森
事前にホームページに対しての思いを伺っている中で、それがよく表現し切れていないということは、求職者に対して届いていなかったり、お客さんに対しても伝わっていないなというところをすごく感じたんで。ぜひお近づきさせてくださいということで、銚子まで伺いました。それは非常に覚えていますね。
ー上條さん
ありがとうございます。
ー米森
実際にご覧いただいて、全体を通してどうでした?
ー上條さん
やっぱり自分たち自身がウェブ関係に疎い方なので、そこらへんも丁寧に教えていただいたりとか。あと社員の皆さんもみんなお若い人たちが多いので、逆にエネルギーをいただきながら一緒に制作することができたかなという印象です。
ー米森
ありがとうございます。
ー米津
それこそ上條さんのお人柄だったりもありますし、熱意があるので、それをもっと出すサイトにしたいなというのが、すごく意識したポイントでしたね。
ー上條さん
改めて、自分もサイトを拝見すると伝わりやすい構成になっているなというのは、完成してからやっぱり感じることであって。やっぱりうちが表現したかったことというか、それをシンプルに分かりやすく、素人ではなかなか作れないんじゃないかなという感じのサイトには仕上がっていたかなという感想は持ちました。
ー米森
ありがとうございます。ただの水産会社という感じじゃないなというのは、話を聞けば聞くほど感じて。社員さんの生き生きした姿勢というか、仲の良さがサイトから伝わるような、喋っていないけど分かるような。そういったところ、会社としての魅力というか、楽しく皆さん働かれているだろうなというのがすごく伝わりました。
ー上條さん
また、それをうまく伝えてくれたのがホームページという形でもありますけどね。
ー米津
写真に関しては、よく見かける一般的なものだと、やっぱり仕事中の写真とかパソコンに向かっている写真とか、結構そっちを主に使ったりするんですよね。
でも大成さんに関しては、取材の中だったり、あとはスタッフさんともインタビューさせていただいたりした中で、仲の良さと協力体制がすごくがっちりしているなというのをすごく感じて。社員さんたち同士のコミュニケーションがかなり回っているんだろうなというのが伝わってきたので、今回は結構、撮影の内容もメインは皆さんがコミュニケーションしている様子なんですよね。
ー上條さん
ああ、そうですね。確かに。
ー米津
なので、あんまり仕事風景とかではなくて、そちらを優先させていただいたんですけど。最初は撮影の時、皆さん緊張していたと思うんですけど、だんだん途中からもういつも通りの感じを出していただいて。本当に普段こうなんだろうなという、そこをうまく切り取れた写真がたくさん撮れたので、本当に社内の雰囲気をリアルに伝えられるサイトになったなというのはすごく思っています。
ー上條さん
まあ、最初からあんまり緊張していなかったのかもしれない。みんなそういった社員が多い可能性もあるんですけど、いい雰囲気で撮れる。でも、あれが日常ではあるんですけどね。
ー米森
求職者からしたら、どんな人が働いているのか、どんな雰囲気で働いているのか、みんな仲が良さそうで人間関係に悩まなそうか、どういう人が先輩になるのかとか、めちゃくちゃ気にするので。その分、表情だったり雰囲気だったりが一発で伝わるんで、求職者が安心するポイントにもかなり繋がっているんじゃないかなと思うんですけど。
ー上條さん
社員そのままが表現されているような気がします。
ー米森
制作の中で表現したところのポイントだったり、こんなところをこういうアイデアからこうしたみたいな、その辺りをお聞きしてもいいですか?
ー米津
それこそさっきの取材の話になってくるんですけど、卸や加工そこ以外のところで、「うおっこ」のお話だったりとか、あと社員さんが自発的に商品開発をされたりだとか。結構いろいろ挑戦をされている方が多いなというところと、それが許されている自由な環境というところ。それに対して働きやすさを感じている社員さんが多いなというのを、インタビューですごく受け取りまして。
これは絶対、求職者の方にとっても「面白いことやっている会社なんだな」という魅力になるなというのをすごく感じたので。トップページの下のところですね、メインメニューがあってその下に、どういう会社なのかを見ていただいた方に受け取っていただくセクションで「アイデアから広がる新しい挑戦」という表現をさせていただきながら、本当に自由度高く皆さんが自主的に色々考えて取り組みをされている会社だというところを出す。ここは結構、重きを置かせていただきました。
ー米津
これはすごい面白い取り組みだなと思っていて、これがもともとあまり大きく取り沙汰されていなかったり、載っていなかったりだったと思うんですけど。これは多分、求職者の方から見ても普通の会社と違ってすごく面白いなというポイントになると思うんですよね。
ー上條さん
うちの会社自体が、会社がただのフィールドであって、そこで権限をちゃんと社員たち一人ひとりに持たせて、それをクリアしていくことで失敗と成功を繰り返して成長していく。それを全員にやってもらうんです。
そこらへんが、ここでは硬すぎず、少し大成のいいところを織り混ぜながら表現してくれているんで、うちとしても重要なページになっているような気がしますね。
ー米津
「硬すぎず」と今おっしゃっていましたけど、どのくらいのデザイン幅で表現しようかなというのは、私も結構迷ったところではあったんですよ。魚の会社だしロゴも青だし、そうなってくるとやっぱり青の系統で、海を想像するようなデザインだったりとか、魚のイメージみたいなのを考えたりとかしたんですけど。
やっぱり上條さんの熱意だったり、元気な感じ、会社全体のそのエネルギッシュな感じを表現するには、黄色とか明るい感じの色を使った方が絶対うまく伝わるだろうなという風に思いまして。あと、これは大成さんのキャラクターがありますよね。
ー上條さん
(笑)これも社員に任せていたら、社員が勝手に作ったものなんです。あと、黄色はちょっとレガロニコさんをパクったというのが正直あるんですけど。レガロニコさんのサイトを見て、あ、黄色いいなと思って。やっぱりエネルギーを感じるなという、1つの参考にして黄色を採用したというのはありますけど。
ー米津
でも、なんか結果的にすごく会社の空気に黄色が合っているなというのは。
ー上條さん
あ、でもなんかそんな気がします。
ー米津
そうですよね。しかもこう、皆さん若い方からもういろんな年代の方がすごく自発的に活動している。それはもう本当に色だったり、ちょっとポップなデザインだったりというところで、見ていただいた方に伝わるようにというのは意識した点ですね。
ー米森
青ベースでパッとなっちゃうと、確かに硬いイメージがついたり、この水産って求職者から見た時に硬そうな感じ、歴史のある感じがどうしても伝わっちゃうと思うので。だからと言って緩くしすぎて可愛くなりすぎるのもまた違いますし、そのあんばいをうまくバランス取ったようなデザインに仕上がったなというのは、拝見してもすごく感じましたね。
ー上條さん
またこう、若い子たちも自分たちがサイトに映るということを了解してくれた社員たちが多かったんで。それはやっぱりレガロニコさんの会社もやっぱり若い子たちが多いかなという、そういったイメージもあったんじゃないかな。ガチガチのホームページ会社だと「映りたくない」みたいなことになり得たかもしれないけども、こういったサイトでこういった会社でということから説明を始めて、そうしたら全員、別に映っても問題ないという話だったんで。それがまたうまく働いたのもありますけどね。
ー米津
あと魅力の部分では、スタッフさんのもちろんそうなんですけど、本当に人が育つ会社だなというのをすごく感じたので。どういうところを今働いている皆さんが良く感じているかというのをインタビューでいろいろと聞かせていただいたんですけど、やっぱりこの会社の空気感だったりとか、あと体制がすごく整っているところで。今実際に働いている皆さんが安心して、楽しく、会社が自由にやらせてくれるんで自発的に色々考えているんです、という風におっしゃっていて。
その前向きさというところを求職者の方に伝えたいなというのはすごく思ったので、皆さんから多く出てきた言葉をやっぱり魅力の部分の上位に置かせていただいて。もちろんそういう自発的な活動ができるというところだったり、あとは働く制度のこととか、そういうところも働くうえですごく魅力だし、特に若い方はこれを気にするだろうなというポイントがかなりあったので。
ー上條さん
構成としても非常に伝わりやすい構成にしてくれているんだろうなというのはすごく見て伝わるので。後から見ても修正することもほとんどなく、思い通りのページというか、そういった感想でした。
ー米津
でも本当に面白いことをすごくやってらっしゃるので、そこの会社の良さ、面白いことをやっているという私としては受け取ったものをそのまま形にさせていただいて、感じた魅力をここに込めたという形ではあるんですけど。それが私にも刺さった部分なので、同じ年代だったりの人にはもちろん刺さると思いますし。
ー上條さん
その通りだ。ノンストレス。
ー米森
ありがとうございます。
ー米森
実際に採用において、我々が携わらせていただく前の採用とか求人の状況ってどんな感じだったんでしょうか?
ー上條さん
それこそ評価制度の1つの項目として、人材を1人紹介してもらうみたいな項目まで作って。社員たちがそれぞれ取引先に行って「誰かいい人いませんか」みたいな、そういった形での求人の方法だったりとか。あとは人材紹介の会社を使って入社してもらった社員も以前はいましたけど、それ以外は最初に言った紹介以外なかったな、しか思い浮かばなかったな。
ー米森
実際にホームページを作ったというのもそうだし、媒体でちゃんと認知を取って、サイトに流れてきた時にちゃんと会社の価値が伝わるような状態になって、どんな変化があったんですか?
ー上條さん
だいたい3、4ヶ月の間に応募が15名くらい来ているかな。で、うちはとりあえず今のところ1名採用しています。今までその15名の応募って、過去を見たら考えられない数字なんです。そもそも水産業界だからとか、もともと人の応募が少ない業界だから仕方ないみたいな、そういった考え方をしていた時期もあったんで。それから考えると、あ、こんなに変わるんだなという印象です。
ー米森
ありがとうございます。本当にそうで、僕はこの動画で訴えたいぐらいなんですけど。この業界だからとか、人気がないからとか、人が減っていてもうしょうがないみたいな、採用がうまくいかないのはどうしようもないよと諦めてしまっている地方の企業さんが、僕の知り合いの方でも結構多いなというのを思っていて。
でも本当にちゃんとその会社のことを聞いていくと、魅力的な会社がすごく多いですし。それがただ求職者に届いていないだけ、ただマッチしていないだけという場合が、あまりにも多いなと感じているので。
ー上條さん
ああ、確かに。自分たちを体感してみて、社内の仕組みの構築には結構自信があって、社員たちも生き生き働いているなという実感はあったんですけど、それを外に伝えるというのは自分たちは苦手なところだったんで。今回ホームページを変えてみて、それが実際に採用に繋がる。それを体感してみると、先ほどの伝え方みたいなもの、それ次第ですね。
ー米森
実際にサイトで言うと、1回作ったらこれって何年も使っていけるものなんで。今後この求職者から応募が来た時、実際にちゃんと見てもらって、そこでふるいにかけられたり、このサイトを見て合わないなと思ったら応募をやめておこうとか、やっぱりあると思うんですよね。
なので、ちゃんと表現ができたことによって、今後の求人活動が楽になっていくのかなというのがすごく。
ー上條さん
応募してきてくれた方々も、どうして応募してきたかみたいな話を聞くと、大体やっぱりホームページにすごくいいイメージを持って応募してきてくれる子たちが多かったんで。あんなに違うんだなというのは思いましたね。
ー米森
良かったです。何よりです。
ー米森
今までの採用の話で、紹介だった時は人が欲しいから選ぶという形でしたけど、選択がやっぱりあまりできない感じだったんですか?
ー上條さん
若ければ採用しちゃおうみたいな、そのくらいの感覚ではあったかもしれません。
ー米森
じゃあ15人、現時点で応募があった中で、その中で1人採用ということじゃないですか。そこで言うと、その中でいい人というか、一番理想的な方を採用されたと思うんですけど、選べたことによって基準が上がったみたいな部分もありました?
ー上條さん
それはありますね。最初に面接をしているのは三瓶支店長なんで、その支店長と話をすると、応募されてくる方の質がどんどんどんどん上がっている。これはやっぱり三瓶さんの口からも出ていたんで。
うちの会社自体の認知に繋がったことで、うちの会社の自信にもなるというか、うちの会社を分かってもらうきっかけになるホームページなので。そういった意味でも非常に重要だなという感じですよね。
ー米森
人が会社を作っていくわけじゃないですか。今後どんどん労働人口も減っていくことは確定しているし、採用って難しくなる未来しか正直見えていないと思うんですけど。今の採用って、できる限り早く理想的な人を採用できた会社がやっぱり生き残っていくなというのは、いろんな会社さんを見ていて感じるので。今も継続して応募自体は来ているんですか?
ー上條さん
そうですね。先週も2人ぐらい来たんじゃないかな。で、昨日はさいたま市で1人面接していました。
ー米森
いいですね。繋がっていますね。面接も重ねていくと、その精度も上がってきますし、仕組みが整ってきたりとか。
ー上條さん
そう、そう、そう。本当にその通りですね。
ー米森
実際に支援をさせていただいた中で、いや、もっとこうしてくれよとか、ここはもっと改善してほしいなみたいな、そんなポイントってありましたか?
ー上條さん
今のところ本当に思いつかないですかね。ノンストレスですね。
ー米森
本当ですか?
ー上條さん
なんかやらせっぽくなっている感じかもしれない(笑)。
ー米森
本当ですか?良かったです。いや、ありがとうございます。
ー米森
我々レガロニコは、どんな会社におすすめなのか。こんな会社は合うんじゃないかなとかってありますかね?
ー上條さん
まあ、初めの会話にも出ていましたけども、自社のこの魅力を伝えたくても伝えきれていない会社とか、あとは若い人材を必要としている会社とかです。それが一番いいんじゃないかなと思います。
ー米森
ありがとうございます。多くの企業が20代、30代を採用したい、でもなかなか採用がうまくいかない。そういう相談が今めちゃくちゃ多いんですけど、それってさっきもお伝えしたように、表現の仕方だったり魅力の見せ方だったり、どうしていくかというので結構解決できることが多くあるなと思っているんです。
ー上條さん
その応募されてきた方の8割は20代30代かもしれない。9割ぐらいかな。
ー米森
めっちゃいいですね。
ー上條さん
そう。若いから、年を取っていたらダメというわけじゃないんだけど、現実の数字としてそんな感じですよね。
ー米森
採用する人の基準も会社として上がってきますよね。前だったらこれで採っていたけど、やっぱりここを超えようみたいな。
ー上條さん
そうですね。
ー米森
すごくいい循環ですね。
ー米森
最後に、大成さんとしての思いをお願いします。
ー上條さん
でも、うちはもう経営理念に「全従業員の物心両面の幸福」という言葉が入っているんで。そこで若い子たちが成長していって、それがゆくゆく羽ばたいていくことになっても応援できるような、そういった会社になっていければいいなと思います。
ー米森
ありがとうございます。改めまして、レガロニコはホームページを軸に企業さんの集客であったり採用のご支援をさせていただいております。それでは上條さん、本日はありがとうございました。
ー上條さん
ありがとうございました。
最後に
上條さん、今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
制作させていただいたホームページが、3〜4ヶ月で15件の応募、そして1名の採用という形に結びついたことを伺い、僕たちも心から嬉しく思っています。
「会社はただのフィールド」と社員一人ひとりに権限を委ね、全従業員の物心両面の幸福を追求するという大成様の想い、そして若い方が成長し、いずれ羽ばたいていくことまで応援したいという姿勢を心から応援しています。大成様が目指す会社の姿に向かって、一緒にその魅力を広げていけたら幸いです。
今後もサイトの更新や情報発信、その他のアイデアなど、僕たちにできることがあればいつでもお声がけください。
引き続き、末永くよろしくお願いいたします。
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