ボンシールお客様インタビュー

Works

 

採用は無理だと思っていましたが、1ヶ月で35名の応募が集まりました!

会社名

ボンシール

業種

軽作業請負(サプリメント・お茶の梱包、シール貼り)

住所

静岡県 静岡市 駿河区 西脇

実施内容

採用支援(求人の作成・運用)

制作期間

Webサイト

ボンシールは「短い時間からでも働ける軽作業」を軸に、静岡市でサプリメントやお茶の梱包、シール貼りなどの作業を請け負っています。創業から25年、地域の企業から届く仕事を一つひとつ確実に仕上げ、信頼を積み重ねてきました。

また、週1日・1日1時間から働ける勤務体制を用意し、家庭やほかの予定と両立しながら働きたい方も受け入れています。高校生からシニア世代まで幅広い年代が活躍できる職場づくりに取り組み、地域で働く機会を広げていきたいという思いの元、運営されています。

制作前の課題・お悩み

ボンシール様の採用は、従業員からの紹介や知人の紹介が中心でした。ただ、紹介はたまに来る程度で、声をかけられる知り合いにも限りがあります。人が必要なタイミングで集まらない状態が続いていました。

特に繁忙期は、仕事量に人手が追いつきません。夜中から朝方まで作業をすることもあり、知り合いを夜遅くに呼んで対応する日もありました。体重が落ちるほど、体力的な負担も大きい状況でした。

一方で、求人を出すことには踏み切れずにいました。求人を出しても人は集まらないという話を周囲から聞いており、費用をかけてまでやってもしょうがないのではないか。そもそも自社のような会社に人が来るのだろうか。そうした思いから、25年のあいだ採用活動そのものに取り組んだことがありませんでした。

人手が足りないために、受けたい仕事を断ることも少なくありませんでした。

実施した内容

多くの求人は、時給と勤務地を並べただけの内容になりがちです。それでは、求職者に「ここで働きたい」と思ってもらう理由が伝わりません。

そこでボンシール様の採用支援では、ヒアリングを重ね、どんな働きがいがあるのか、どんな仕事なのか、どんな人に向いているのかを具体的に言語化しました。条件を並べるのではなく、会社の魅力と、その魅力にぴったり合う人物像を求人に落とし込んでいます。

特に前面に出したのが「週1日、1日1時間から働ける」という条件です。競合の求人を調べても、ここまで柔軟な条件はほとんど見当たりませんでした。とにかく人に来てほしいというボンシール様のご要望と、短い時間から始めたい求職者のニーズが重なる部分だったため、応募のきっかけとして打ち出しました。

成果

その結果、公開から1ヶ月で35名の応募を獲得し、10名の面接を経て3名の採用に至りました。25年間、紹介だけで人を集めてきたボンシール様にとっては初めての応募数です。

さらに、これまで40代が中心だった応募の年齢層が広がり、30代の方や高校生、シニア世代まで幅広い層からの応募を集めています。週1日1時間からという条件で募集したことにより、実際には長い時間働ける方からの応募も多く、そのまま採用につながりました。

これにより、人手が足りず断っていた仕事も受けられる見込みが立ち、事業を広げていく土台をつくることができました。

ー米森
こんにちは、レガロニコの米森です。本日はお客様インタビューということで、静岡県静岡市で軽作業を行うボンシールさんにお伺いさせていただきました。本日はよろしくお願いします。

ー竹内さん
よろしくお願いします。

ー米森
まず簡単に自己紹介と、お仕事の内容をお聞きしてもいいですか?

ー竹内さん
はい、ボンシールの竹内です。静岡で25年、サプリメントやお茶の梱包、シール貼りなどの軽作業を請け負っている会社です。

1. これまでの採用活動について

ー米森
ちなみに、今までの採用活動、求人活動ってどうやっていたんですか?

ー竹内さん
今までは、従業員の紹介だったり、他の人の紹介だったりで来てくれていた感じですね。たまに来る感じで、知り合いも途切れてしまうので、なかなか最後は集まらなくなってしまうみたいな感じでした。

ー米森
お話によると、1年に何回か繁忙期があって、かなり遅くまで仕事をしていてという話を耳にしたんですけど。

ー竹内さん
そうですね。その時はもう夜中まで、朝まで仕事したりですね。知り合いを夜遅くまで呼んで頑張ってた感じですけどね。

ー米森
じゃあ、仕事量に対して人がやっぱり足りないことが。

ー竹内さん
そうですね。その頃はやっぱり足りなくなってしまいますね。

ー米森
体調とか崩されなかったんですか?

ー竹内さん
だいぶ痩せましたけど。健康かどうかって言われると。

ー米森
サプリメントの梱包をしていて(笑)。夜中だったり朝方までやっているのは、1年に何回あったんですか?

ー竹内さん
年末だったりとか、連休前、ゴールデンウィークとかですね、その頃です。

ー米森
今じゃないですか。

ー竹内さん
そう、今なんです。今忙しいんです。

ー米森
すいません、お時間もらっちゃって。

2.求人活動をやらなかった理由

ー米森
今回、本格的に我々の方で採用のご支援をさせていただいて、採用の取り組みは初めてだったとお聞きしたんですけど。今まで求人を出すという活動をやらなかったのは、何か理由があったんですか?

ー竹内さん
もともと他の人から聞いた話だと、やっぱり求人を出しても人が集まらないと。お金を出してまでやってもしょうがないのかなみたいな。あとは、うちの会社みたいなところに人が来るのかなみたいな。そういう思いがあったので、ちょっと躊躇していたんですけどね。

ー米森
じゃあ正直な話、我々でご支援させていただく時に、あんまり期待はしていなかったですか?

ー竹内さん
そんなことはない。

ー米森
そんなことないですか。あ、良かった。あまり取り組んだことがないとなると、実際どんな結果が出るかも分からないですし、お金をかけて人が来なかったら、なんだよって。

ー竹内さん
そうです。ありますね。

3.制作のポイント

ー米森
実際に採用のご支援をさせていただいて、どんな結果があったんですか?

ー竹内さん
はい。35人応募が来まして、そのうち3人採用させていただいたんですけど。こんなに来ると思わなくてですね、ちょっとびっくりした感じです。

ー米森
地方の企業さんで「うちの会社は人が来ないよ」と、発信していない会社が正直すごく多くて。でも求職者側からしたら、仕事を探している、転職したい、いい会社やいい仕事はないかなと探している人はすごく多いんです。

会社側は人が欲しいのになかなか発信ができていなかったり、よくあるのは、発信しているけど魅力がちゃんと伝わっていない。ただただ時給いくらです、場所はどこですと出しているだけで、うちはこんな働きがいがあって、こんな仕事をしていて、具体的にこんな条件でみたいな魅力をちゃんと表現している会社が本当に少ないので。

今回お話を聞かせていただく中で、ボンシールさんの魅力だったり、こういう人にはぴったりみたいなところがいくつもあったので。それを表現させていただいたことで、応募の獲得、採用まで繋がったんじゃないかなというのは、僕らとしては思っています。

ー竹内さん
ありがとうございます。本当に助かりました。

ー米森
ボンシールさんの場合は、「週に1日、1時間からでも、とにかく人に来てほしいよ」というところだったので。週1日からオッケーというところは、他の競合の求人を探してもなかなかなかったので、そこがすごく良かったのかなとも思いました。

ー竹内さん
結局、応募で来てもらった人が、1時間からとは最初言っていたんですけど、長く働いてくれる人が多くてですね。そのまま長い時間働いてくれる人を採用できたので、その辺は良かったと思います。

4. 応募が集まったことで変わったこと

ー米森
例えば年齢層とかで言うと、変化ってあったんですか?

ー竹内さん
今までは40代の方だったんですけど、今は30代の方も来まして、ちょっと若返ったのかなと思います。

ー竹内(レガロニコ)
高校生からの応募もありましたよね?

ー米森
高校生もあったんですか?

ー竹内さん
そう。さすがにちょっと働ける時間が少なくてですね。夕方から、5時から1時間とか、そんな感じだったので。

ー米森
確かに、どこの会社も未経験でもいいから20代30代とか、やっぱり若い方を採用したいけど、なかなかそういう人たちから応募が来ないという会社さんもたくさんある中で。高校生から!幅広く応募があったんですね。

ー竹内さん
そうですね。高校生から結構お年の方、シニアの方も。幅広かったですね。

ー米森
その中で、例えばこれが3人採用したいですよと。5人しか応募がなかったら、5人中3人を採用しなければいけなかったじゃないですか。でも35人来たことで、選りすぐりというか、ボンシールさんに合った方を採用できたので。同じ3人を採用するにしても、質の部分も変わったというか、高まったのかなと思ったんですけど。実際、その35人の応募の中で何人ぐらい面接されたんですか?

ー竹内さん
10人ぐらいの方と面接させていただいて、その中でうちの条件と一番合う方を採用させていただきました。

ー米森
いいですね。25年やってきて、今までだったらそれって考えられないような数字なのかなと思ったんですけど、この辺って実際どうですか?

ー竹内さん
そう、今まではそんなに探さなくても良かったところもあったもんで。

ー米森
今までやってこなかったところから35人も応募が来て、新しい人が3人入ったわけじゃないですか。社内ではどんな話があったんですか?

ー竹内さん
なんかびっくりしちゃって、あたふたしてしまったという感じですね。

ー米森
嬉しい悲鳴みたいな。何よりです、人が増えて。

5. これからの展望

ー米森
今回は3人でしたけど、もっと人数を採用したいとなったら、またこの求人をちゃんとかけて、応募が来て、また面接してという形で、欲しいタイミングで人を集めることが今後できるんじゃないかなと思っていて。そうなると、受けられる仕事のキャパも増えていくのかなと思うんですけど。

ー竹内さん
それはありますね。うちも、こんなに人が応募に来てくれると思わなかったので。いつも仕事を結構断っていることも多かったのでね、人が来るようであれば、今後もっと大きな会社になっていけるのかなと。

ー米森
めちゃくちゃいいですね。受けたくても受けられない状態になっちゃいますもんね。それが今後はもっと受けられる。

ー竹内さん
そう、受けられるようにできるのかなという、ちょっと自信というか、成長に繋がるのかなとは思いますね。

ー米森
ありがとうございます。

6. まとめ

ー米森
実際にやってみて、どうでした?

ー竹内さん
すごく助かりました。本当にこんなに来るとは思わなかったんで、もう本当にありがたいですね。

ー米森
良かったです。いろんな会社がある中で結構いただくのは「うちなんか人が来ないよ」というお話なんですけど。色々聞いていると、その会社の魅力だったり、ここは絶対に求職者の方にとって発信した方がいいじゃんと思う内容もいっぱいあるし、それを求職者も求めているので。伝え方、表現の仕方で何とでもなるなというのは正直思っていて。

だから一番は、諦めていないか。もう無理でいいよ、しょうがないよと諦めていたら難しいと思うんですけど、なんとかして改善するお気持ちさえあれば、採用の課題はなんとかなると思っているので。ぜひそういった方はお声がけいただけると。無料相談もやっていますので、ぜひともよろしくお願いします。

7. 同じ悩みを抱える会社へのメッセージ

ー米森
最後に、採用に困っている同じような状況の会社さんが地方にめちゃくちゃいっぱいあると思っていて。そういう会社さんに何か一言メッセージはありますか?

ー竹内さん
採用なんてね、うちには無理だと思ったんですけど。レガロニコさんにお願いして1ヶ月で35人も応募が来まして、本当に助かりましたのでね。同じように悩んでいる人がいらっしゃったら、ぜひレガロニコさんに1度相談してみてくださいと思います。

ー米森
ありがとうございます。それでは本日は、採用のご支援をさせていただいたボンシールさんにお伺いさせていただきました。本日はありがとうございました。

ー竹内さん
ありがとうございました。

最後に

竹内さん、今回は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。
ご支援させていただいた求人が実際に1ヶ月で35名の応募、10名の面接、そして3名の採用という形に結びついたことを伺い、僕たちも心から嬉しく思っています。

25年にわたって地域のお仕事を引き受けてこられたボンシール様の、これからもっと大きな会社にしていきたいという想いを、心から応援しています。人手が足りずに断ってきたお仕事も受けられるように、一緒にその土台をつくっていけたら幸いです。

今後も求人の見直しや情報発信、その他のアイデアなど、僕たちにできることがあればいつでもお声がけください。
引き続き、末永くよろしくお願いいたします。

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